違法薬物使用疑惑のイ・ソンギュン、“ストローで吸引”否定「睡眠薬だと思っていた」

違法薬物使用の疑いで警察の取り調べを受けた韓国の俳優イ・ソンギュンが、ストローを使って鼻から吸入したが睡眠薬だと思っていたと供述したことがわかった。

JTBCは26日、イ・ソンギュンが最近行われた警察の取り調べで「ストローを使って鼻から吸入したが、睡眠薬だと思っていた。違法薬物だとは知らなかった」と述べ、遊興施設の室長A氏の供述について反論したと報じた。

A氏は、イ・ソンギュンがストローを使ってケタミン粉末を吸入するところを見たとし、ケタミンが気になると言ったので違法薬物であることを知っていたと供述している。しかし、イ・ソンギュンは睡眠薬だと思っていただけで違法薬物だとは知らなかったと主張し、真っ向から反論した。

また、Aさんは具体的な投薬の日にちと場所を“5回”と供述。一方で、イ・ソンギュンはこのうち4回は会ったことは認めたが、薬物の使用はなかったと否定した。


イ・ソンギュンは今年の初め、ソウルにあるA氏の自宅などで大麻をはじめ、複数の違法薬物を使用した疑いで警察の取り調べを受けている。また、イ・ソンギュンは遊興施設の室長A氏に脅迫を受け、3億5千万ウォンを渡したとしてA氏を恐喝、脅迫で訴えた。警察の取り調べではA氏に騙されたという趣旨の発言をし、「薬物とは知らなかった」と容疑を否認しているという。

今月23日に警察で3回目の取り調べを受けたイ・ソンギュンは、26日に法律代理人を通じウソ発見器調査を依頼するという内容の意見書を仁川(インチョン)警察庁麻薬犯罪捜査界に提出した。

WOW!Korea提供

2023.12.26