≪中華ドラマNOW≫「マリアージュ・ブラン〜嘘つき弁護士の愛の法則〜」14話、チンシーがチンピラに襲われてしまう=あらすじ・ネタバレ

≪中華ドラマNOW≫「マリアージュ・ブラン〜嘘つき弁護士の愛の法則〜」14話、チンシーがチンピラに襲われてしまう=あらすじ・ネタバレ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

中華ドラマ「マリアージュ・ブラン〜嘘つき弁護士の愛の法則〜」14話では、チンシーがチンピラに襲われてしまう様子が描かれた。

ここ数年、ディンファンは会社を運営してきたが、自分が全く会社の株を所有していないことに気付き、グループ会社の株で自社の持分を埋めることにしたのだった。ディンファンがこの行動に出た理由は、ラン会長の甥が後継者になる可能性があると感じたからであった。


ジュンフイはチンシーの元を訪れディンファンの会社について話し会おうと持ちかけるも、仕事の忙しさを言い訳にチンシーから断られてしまう。チンシーがオフィスに戻ると法律事務所に腐った食べ物が配達されていた。あまりの悪臭に仕事を続けることができず、皆で早めに退社することにした。

ジュンフイに会うために駐車場に訪れたチンシーはチンピラに絡まれてしまう。チンシーは警察を呼び、チンピラを連行してもらうと自分たちも事情聴取のため警察署へと向かった。事情聴取を終えるとチンシーはヤンホワを連れてコンビニで食事をしながら、ヤンホワが自分を助けにきてくれたことに感謝した。

ジュンフイが家に帰るとウーフェイになぜ怪我をしたのか問い詰められる。ジュンフイは先ほど起こった出来事を全てウーフェイに話し、チンシーに離婚案件から降りてもらうためにチンピラが脅しにやってきたのではないかと考えたのだった。

その日の晩、チンシーはヤンホワと一緒に寝る夢を見てしまい、自分の見た夢に動揺してしまう。そんなチンシーは早起きして、ヤンホワのために朝食を準備したのだった。

リーダイは昨晩弁護士事務所の女性弁護士が襲撃された話を聞き、チンシーを心配した。イーフイは調査の結果、ラン会長は直接会社の経営には携わっていないが、株主であり、会社の借金を返済しなければならない立場にあることが発覚したため、リーダイとチンシーにラン会長の離婚案件から降りるように言った。さらにディンファンが会社名義で民間銀行から大金を借りていたが、契約書の保証人がラン会長であったため、離婚してもしなくてもラン会長の元に何も残らないことは変わりないと2人に話したのだった。

WOW!Korea提供

関連記事

2023.12.03