テイル「Starlight」、SEVENTEEN「A-TEEN」など【厳選プレイリスト】朝の通学が楽しくなる!K-POPアイドルが歌う、青春ドラマOST特集

【厳選プレイリスト】朝の通学が楽しくなる!K-POPアイドルが歌う、青春ドラマOST特集

テイル「Starlight」
2022年に韓国で放送されたドラマ「二十五、二十一」のOST。韓国ボーイズグループ「NCT 127」のテイルが歌っている。イントロのシンセサイザーの音は、このドラマを見た誰もが聞いただけで心がキュッと苦しくなるのでは?令和の青春韓ドラと言えば絶対に外せないこのドラマで、主題歌のように毎回かかっていたのがこの曲。歌詞でこのドラマのアイデンティティーが全て表現されている。

SEVENTEEN「A-TEEN」
2018年に韓国で放送されたウェブドラマ「A-TEEN」のOSTとして発売された曲。韓国ボーイズグループ「SEVENTEEN」のジョシュア、ウジ、ディノ、バーノン、ホシが曲中のボーカル・ラップを担当している。「A-TEEN」は18歳ならではの悩み、恋や友情に揺れ動く姿を描いていたため、この曲の歌詞も「僕の気持ちを分かってくれる人は誰かいるのかな」と、学生時代に誰もがぶつかるような悩みに共感を覚える歌詞が沢山出てくる。さらにドラマの季節設定が夏なため、歌詞の重みとは裏腹に爽やかでノリの良いサウンドが印象的。

LUCY「Run To You」
2021年に韓国で放送された「それでも僕らは走り続ける」のOST。歌っているのは、韓国で今一番勢いにのっているバンド「LUCY」。この曲を聴けば主人公たちの姿が目の前に現れるくらい、劇中では何度もこの曲がかかる。歌詞には「自分と似たもう一人の君に出会った」「今君がいる場所に走っていく」と、主人公の陸上選手目線で書かれた心情が、爽やかなサウンドとともに表現されている。


THE BOYZ「Will Be」
2021年に韓国で放送されたドラマ「ラケット少年団」のOSTとしてリリースされた、韓国ボーイズグループ「THE BOYZ」が歌う曲。「全てが簡単にいかなくて 慣れたようで慣れなかった そんな時間を集めて、今この瞬間が止まったようにみえる」というイントロが印象的な応援ソング。サビの「いつも決まった結末なんてないから いつかやってくる時間の前に 何よりも大切なこの気持ちを忘れないようにしよう 今のように」という歌詞が、とても心に響く。

RedVelvet「Future」
韓国で2020年に放送されたドラマ「
スタートアップ: 夢の扉」のOST。韓国ガールズグループ「RedVelvet」が歌っている。「君はまた別の私の未来」という歌詞から分かるように、どれだけ不安な明日が待っていようと、自分を信じてくれる1人がいれば輝けるというメッセージが込められている。「スタートアップ企業」をテーマにした、大人の青春ドラマともいえるドラマで、主人公たちの未来が開けたシーンなどでよく使われていた。

WOW!Korea提供

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2023.12.03