ジュンス、本日(16日)映画「My Love」のコラボ音源「祝歌」発売



歌手ジュンスは16日、映画「My Love」のコラボレーション音源「祝歌」を発売した。
映画「My Love」のコラボレーション音源は、過去の名曲を新しくリメイクした曲で構成される。ジュンスが歌唱に参加した「祝歌」は2018年に発売されたチョン・ウソン(Noel)の「2018戀歌(ソナタ)、6月の告白『祝歌』」というアルバムのタイトル曲で、ジュンスの感性を刺激する歌声と出会いより切なく生まれ変わった。

ジュンスの寂しくもあたたかいボイスが胸を打つ「祝歌」は、僕ではない人と結婚する昔の恋人に伝える最後の告白を盛り込んだ。ジュンスの強く訴えるボーカルと、サビに行くほど一層深まる悲壮なほどの感情表現が印象的だ。
ジュンスは「君が好きだったこの歌を/君を送る瞬間に歌うとは思ってもいなかった/僕と結婚してほしい、君の横のその人が僕だったら/今となっては意味がないが/狂うほどに後悔している」という歌詞に恋人に対する後悔と少し遅れた愛の告白を切なく描き出してリスナーの胸を痛める。

(2ページに続く)

2023.06.16