“虚偽のてんかん”俳優ソン・ドクホ、「執行猶予2年」確定


俳優ソン・ドクホの執行猶予2年が確定した。

去る27日、法曹界によると、兵役法違反などの容疑で起訴されていたソン・ドクホは、1審の判決通り「懲役刑の執行猶予」が確定した。

ソン・ドクホは1審の宣告で検察が求刑したものより1年軽い「懲役1年、執行猶予2年、社会奉仕80時間」を宣告された。その後、検察もソン・ドクホも共に控訴しなかったため、1審通りに刑が確定したとみられる。

ソン・ドクホは去る1月に、兵役不正で論議になった。ソン・ドクホは2013年の身体検査で眼科疾患を理由に3級判定を受けながら何度も入隊を延期した。

その後、再び現役兵入営対象の3級判定を受けたソン・ドクホは、兵役延期のためにブローカーを訪ねた。ソン・ドクホはブローカーと共謀し、てんかんの症状を装い兵役を減免されていた。
ソン・ドクホの所属事務所Bistusエンターテインメント側は「ソン・ドクホは昨年夏ごろ、軍入隊時期を延期するためインターネットで関連情報を調べているうちに、A氏が運営していたブログを通じて相談をしたあと、とっさの誤った判断で、当初の目的であった兵役延期ではなく、不当な方法で4級社会服務要員の判定を受けた。今回のことを深く反省し、失望させてしまった多くの方々に心から謝罪申し上げる」と伝えた。


ソン・ドクホは兵役法違反でtvN「有益な詐欺」などから降板し、大衆から非難を受けた。

ソン・ドクホは1審で「元々は兵役を延期する目的でブローカーに会って、間違った選択をしてしまった。チャンスをもらえるなら入隊して兵役義務を果たすつもり」と善処を訴えていた。

WOW!Korea提供

2023.05.28