Netflix側、宗教団体「アガドンサン」が「すべては神のために」の放送禁止仮処分?「裁判所で疎明するだろう」

 

先月行われた尋問期日で裁判部がこれに対して尋ねると、アガドンサン側の弁護人は「当初はNetflix Koreaの韓国法人を共同で仮処分を出したが、そちらでは制作とまったく関連もなく権限もない。アメリカ本社がしているというので、その部分は取り消した」と説明した。

アガドンサン側の弁護人は申請趣旨が適合しているかに対する裁判部の質問に、「契約書の原本を提示してくれればその内容に出ているだろう」と契約書の原本を提出することを要求した。


また教主のキム・ギスンがすでに1997年の殺人および詐欺などの容疑に対して、裁判所で無罪判決を受け確定された点も強調し、これに対してMBC側の弁護人は「母親が息子の死を容認して、両親が娘に対する集団暴行の指示を履行し、月給なしで労働して権利を見出せないこと、これがアガドンサンの中で起こったということを述べたかった」と反論した。

アガドンサンとキム・ギスン氏は先月21日、MBCとチョ・ソンヒョンプロデューサー、Netflixを相手に3億ウォンの損害賠償請求を出したりもした。

WOW!Korea提供

2023.04.05