BTS(防弾少年団)J-HOPE、グループで2番目の軍入隊の感想…“1日でも早いほうがいい”

 

J-HOPEは「申し上げたようにすぐに入隊するのではないので、そんなに悲しまなくてもいい。今日は本当にちょっとだけ立ち寄った。それでもちょっと顔を見て話した方がいいのではないかと」と再びファンを慰めた。
それにもかかわらず「本当に残念なのは、僕は本当に個人的にメンバーたちのソロを全部応援してあげたい。実は私も個人的に計画しておいたプランといろいろと人生の計画があるので、全部応援してあげてから行けなくて胸が少し痛い。服務をしても心は変わらないからずっと応援していると言ってあげたい」と率直に語った。


続いてJ-HOPEは「事実はこうだ。すぐに入隊するのではない。全て放棄する気分になって。僕はまだ行かない。やっと入隊の手続き始めたばかりだ」として「みなさんとても愛してる。入隊前の私の最後のプレゼントをたくさん楽しみにして、健康に気を付けてほしい。愛してる。また来る。近いうちにまた来るような感じ」と話した。
ファンとのコミュニケーションも忘れなかった。彼は『ほんとのARMY(BTSのファン)』になるかというあるファンのコメントに『ほんとのARMYだ、ほんとのARMY。僕はいつもほんとのARMYだった』と答えた。丸刈りにした姿を見せてほしいという要請には「エイ、胸が痛い」と笑って見せた。

最後にJ-HOPEは「近づいているうちのメンバーたちのソロも楽しみにしてほしい。うちのメンバーたちの健勝を私も祈りたい。愛してる。僕はもう行こうと思う。夕食をおいしく食べて」と配信を終えた。
一方、この日所属事務所Big Hit Musicは「J-HOPEが兵役義務履行のための手続きを開始したことをお知らせする」として、「J-HOPEは入隊延期取り消しの申請を完了し、軍入隊関連の今後のお知らせは決まり次第案内する」伝えた。
2020年に兵役法の一部改正により文化体育観光部長官から入隊延期を推薦されたJ-HOPEは、2024年まで入隊延期が可能だった。しかし、入隊延期を取り消したJ-HOPEは最年長のジンに続いてBTSのメンバーで2番目に入隊することになった。

2023.02.27