「取材レポ」イ・ホンギ(FTISLAND)自慢のネイルリングを披露!「ネイルクイーン2013」授賞式に登場!

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11月10日、11日の2日間、東京・東京国際展示場(東京ビックサイト西1・2ホール)にてNPO法人日本ネイリスト協会が主催する世界最大級、5万人が集うネイルの祭典「東京ネイルエキスポ2013」が開催された。

「ネイルの日」と定めた11月11日(月) にはネイルを愛する各界著名人の中から最も輝いている人に贈られる「ネイルクイーン2013」の授賞式と「ネイルの日」を記念し、セレモニーが行われた。

 

FTISLANDのメインボーカルとして活躍する一方、3年前から独創的なネイルアートがファンの間で話題に、今年7月ネイルブックを日韓同時発刊。初版は瞬時に完売する大ヒットを記録するなど「メンズネイルの伝道師」としての活躍が期待される「ネイルクイーン2013」メンズ部門を受賞したイ・ホンギは「外国人の僕が世界最高のネイリストの中に選ばれたことがうれしいです」と受賞の喜びをコメント。

授賞式にはアイドル部門の南明奈、モデル部門の中村アン、タレント部門のローラ、 アーティスト部門の板野友美、協会特別賞を受賞した萬田久子ら6人が登壇した。

アイドル部門で受賞した南明奈は「タイトルは“ファンタジーベアランド”です」と可愛いベア仕様のポップなネイルと衣装で登場し、会場を沸かした。

鮮やかなミントグリーンのワンショルダーのワンピースで登場した中村アンはモデル部門で受賞。

「私の大好きなものを詰めました。“ツメ”放題です」とユーモアを交えたコメントと白とグリーンを基調としたネイルを披露した。

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昨年に続きタレント部門で受賞したローラは「2年連続もらえると思っていなくて、すっごくうれしい!おばあちゃんになってもやりたい!」と喜び、抹茶色と小豆色の和菓子をイメージしたというネイルをアピールした。

アーティスト部門で受賞した板野友美はキラキラしたラインストーンと白い羽根の付いたネイル、ネイルデザインにぴったりのミニドレスで登場。「ネイルは10年位前からしています」とコメント。

 

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協会特別賞に選ばれた女優の萬田久子はブラックレザーのドレスに豪華なネイルアートを施したグローブを手に登場。

斬新なネイルに会場からは感嘆の声が上がり「職業柄ネイルができない方もお手持ちの手袋にネイルチップを貼ったりと、ネイルを楽しんでいただけたらうれしいですね」と新しいネイルの楽しみ方を伝授した。

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メンズ部門受賞者のイ・ホンギがFTISLANDの応援フラッグと同じカラーの黄色と白のストライプスーツで登場すると会場はひときわ大きな歓声に包まれた。

恥ずかしそうに、ハニカミながらステージ中央まで移動したイ・ホンギは胸の前で両手を広げたポージングで今日のネイルをアピール。

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主催者からトロフィーを贈られたイ・ホンギに会場のファンからは「おめでとう!」「愛してる!」との声援とマスコミからはフラッシュの祝福を浴びた

2011年、ネイル功労賞を受賞した映画パーソナリティーのLiLiCoが今の気持ちを尋ねると「ちょっと恥ずかしいです」と照れながら「こんなデッカイ授賞式に選ばれて本当にうれしいです」と受賞の喜びを述べ、「ありがとうございます」と深く頭を下げた。

今日のネイルを「これはネイルリングで、僕が作ったものなんですが韓国でも初めてのネイルリングなんです。」とし、「コブラが僕の顔を食ってるんです(笑)」と631個ものダイヤモンドをあしらったブラックコブラのネイルリングを紹介。

さらに、アイデアはどこから?との質問に「もちろん、頭ですよね(笑)」と茶目っ気たっぷりに答えて会場の笑いを誘い、「アイデアがいきなり出てくるんです(笑)そして、そのアイデアをスケッチしておきます」とニッコリと答えた。

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他の指には「ネイルタトゥをしました。今日の衣装が可愛いので、メンズネイルは黒を使うことが多いですが、今日は可愛く見えるようにスカルを入れてみました」とコメント。

“メンズネイルの伝道師”イ・ホンギとして「もっとメンズネイルの人気が増えるように頑張ります!よろしくお願いします」と意気込みを示した。

 

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会場のファンの声援に手を振って応えながらステージを後にしたイ・ホンギが他の受賞者と共にステージに再登場し、トークコーナーへ。

最初にネイルをしたのはいつですか?と聞かれるとリラックスしてきたのか「いつだったっけ?」とファンに問いかけるイ・ホンギ。

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「3年」との会場の声に「3年前くらいです。韓国ではメンズネイルというものがないんですよ。する人も少なくて…」と前置きし「『ホンギならできるよ』とスタイリストさんから紹介されたのが最初です。初めは恥ずかしかったですが慣れてくると『これ(ネイル)はオレのものだ』と思いました」とし、さらに「最近、韓国の後輩のアーティストたちもネイルアートをしたり、一般のスタリッシュな男性たちもネイルをやっています」と満足げに語った。

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フォトセッション終了後はイ・ホンギら受賞者が会場中心に設置されたレッドカーペットを歩き、祝福の拍手を浴びながら退場した。

 

また、この日、スポーツ部門で受賞したフィギュアスケート選手の安藤美姫は海外大会出場のため欠席VTRでコメントが披露された。

受賞式の前に行われた「ネイルの日」記念セレモニーには3年連続で「ネイルクイーン」を受賞し、殿堂入りした倖田來未がゲストで登場。

白いセクシーな衣装でステージに立った倖田來未はこの日のネイルを紹介。

自身の受賞歴を振り返りながらネイルについてのトークに華を咲かせ、カウントダウンで11月11日午前11時11分「ネイルの日」を祝福した。

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東京ネイルエキスポ2013公式サイト http://nailevent.jp/nailexpo13/index.php

 

 

2013.11.14

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