ソ・イングク、正体は男巫?プロファイラーから占い界の異端児に変身=新ドラマ「美男堂-事件手帳」


来る6月、「最愛の敵~王たる宿命~」の後続作として放送予定のKBS2TVの新月火ドラマ「美男堂-事件手帳」(脚本パク・ヘジン、演出コ・ジェヒョン)側はファッションリーダーの真骨頂を発揮したソ・イングクの初スチールを公開した。

「美男堂-事件手帳」は前職プロファイラーであり、現職パクスムーダン(男巫)のドタバタミステリーコミック捜査劇で、ソ・イングクは劇中でよく当たる占いと華麗なトーク術を誇る男巫ナム・ハンジュンに扮する。 彼はあふれるカリスマ性はもちろん、憎めない可愛い虚勢まで発散してお茶の間の心をつかむ見通しだ。

16日に公開された写真の中のソ・イングクは、ファッションリーダーらしく多彩なスタイルを披露し、視線を集中させる。 トレンディなコート姿はもちろん強烈なワイン色スーツまで完璧に消化したソ・イングクは洗練されたオーラと目の保養となるビジュアルで、かつてなかった男巫キャラクターの誕生を知らせる。

そうかと思えば、ソ・イングクは深みのある目つきで前職プロファイラーらしい「脳セク美」を誇っている。 またお祓いの儀式で使われるメドゥプ(結び目)を持ったまま考えにふける彼の姿からは冷徹な気運が感じられる。 鋭い分析力を持つプロファイラーとそらとぼけた男巫を行き来しながら、ぴったりのシンクロ率を見せるソ・イングクが興味津々のミステリーコミック捜査ストーリーをどのように導いていくか、見れば見るほどハマる「占い界の異端児」の魅力をどのように描き出すのか、より一層気になるところだ。

「美男堂-事件手帳」製作陣は「ソ・イングクは素晴らしいシンクロ率はもちろん若い俳優たちとの多彩なケミストリーまで披露し、魅力的なナム・ハンジュンキャラクターを完成させている。 簡単に近づくことのできなかった占い館を背景にすがすがしい笑いと強烈な緊張感を同時に与えるナム・ハンジュンに期待してほしい」と伝えた。

一方、「美男堂-事件手帳」はカカオページモバイル小説公募展で大賞を受賞し、大衆性と作品性を立証したチョン・ジェハン作家の小説で、カカオページで15万読者を達成した話題作「美男堂-事件手帳」を原作とする。 また、それぞれ異なる正義を実現する若者たちの話を通じて、お茶の間劇場にぴりっとしたカタルシスをプレゼントする予定だ。

新しく人生キャラクターの更新に乗り出したソ・イングクの活躍は「美男堂-事件手帳」で見ることができる。 「美男堂-事件手帳」は6月「最愛の敵~王たる宿命~」後続作として初放送される予定だ。

WOW!Korea提供

2022.05.17