女優ハン・ヒョジュ、再び5千万ウォン(約500万円)寄付=小児患者の治療費を支援


韓国女優ハン・ヒョジュ(35)がソウルアサン病院に総額1億ウォン(約1000万円)を寄付した。

ハン・ヒョジュはこどもの日に合わせ、ソウルアサン病院小児患者のために温かい気持ちを届けて話題となっている。昨年に続き、ことしもハン・ヒョジュは5000万ウォン(約500万円)を寄付し、小児患者が経済的な負担により治療時期を遅らせるようなことがないように手術費用などの治療費として使用される予定だ。

ソウルアサン病院のチェ・ジェウォン対外協力室長は「昨年に続き、ことしも支援してくださったハン・ヒョジュさんの美しい心に感謝申し上げる。良い影響力が広がり、社会がより温かく、明るくなることを願っている。加えて、重い病気で闘病中の子どもたちにもハン・ヒョジュさんの温かい心をお伝えする」と明かした。

今回の寄付で、ハン・ヒョジュはソウルアサン病院に総額1億ウォン(約1000万円)を寄付したことになる。

一方、ハン・ヒョジュはDisney+(ディズニープラス)オリジナルシリーズ「ムービング(Moving)」を撮影中で、ケーブルチャンネルtvN「気付けば社長2(邦題:見習い社長の営業日誌2)」に合流することが伝えられた。

WOW!Korea提供

2022.05.06