【公式】パク・ミニョン&コ・ギョンピョ、新ドラマ「月水金火木土」で甘いロマンスに挑む


韓国の女優パク・ミニョンとコ・ギョンピョがドラマ「月水金火木土」の出演を確定した。

ケーブルチャンネルtvN新ドラマ「月水金火木土」(演出ナム・ソンウ/ 脚本ハ・グダム)側は3日、「パク・ミニョン、コ・ギョンピョ、キム・ジェヨンらのキャスティングを完了し今年下半期に放送される予定」と発表した。

「月水金火木土」はドラマ「九尾の狐とキケンな同居」、「コンデインターン」、「キル・イット〜巡り会うふたり〜」等を演出したナム・ソンウ監督がメガホンをとった。結婚を職業とするチェ・サンウン(パク・ミニョン)が月水金曜日に長期独占契約中のジョン・ジホ(コ・ギョンピョ)と、火木土曜日の新規契約を交わしたカン・ヘジンとの間で巻き起こるロマンティックコメディだ。

ドラマの中でパク・ミニョンは、完璧な外見と能力、魅力を搭載したシングルライフヘルパーのチェ・サンウン役を演じる。チェ・サンウンは生まれた頃から完璧な人間として育成されたようなパーフェクト女性で、結婚の代わりに“シングルライフヘルパー”という職業を選択した。

特にパク・ミニョンは、ドラマ「気象庁の人々」、「キム秘書はいったい、なぜ?」等を通じて視聴率と演技力の全てをこなし、名実伴に“ロコ(ロマンチックコメディ)の女神”となった。“パク・ミニョンのロコドラマは見る価値がある”という世間の言葉を、自らが証明するかのような愛らしい魅力から深みある感情演技までを自由自在に往来し、視聴者たちの大きな反響を受けて来た。これにパク・ミニョンが今回の新作「月水金火木土」で生まれつきからの完璧な“オールタイムレジェンド”役として変身する熱演に更なる関心が寄せられている。

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2022.05.03