「Stray Kids」バンチャン、過去を振り返り率直な気持ち語る「幼くして家族と離れ韓国に…寂しかった」

韓国ボーイズグループ「Stray Kids」のメンバー、バンチャンが過ぎた時間を振り返って泣いた。

Stray Kidsは1日午後、ソウル・ソンパ(松坡)区チャムシル(蚕室)室内体育館で「Stray Kids 2nd World Tour『MANIAC』」を開催した。 約2年5か月ぶりに開かれた対面コンサートの意味は大きかった。

バンチャンは長い間待ってようやく会ったファンたちを見て感激した。 彼は「始めた時が思い浮かぶ。 2011年4月に初めて来たが、14歳だった」と口を開いた。

「記憶に残る言葉がある」というバンチャンは、「『君を見ると胸が痛む』と言われた。 実はその言葉がどういう意味なのかよく分からなかった。 その時はあまりにも幼かったせいか適応しようと精いっぱいで感情というのがなくなったようだ。 それで実は私という人を理解してくれる人を見つけるのが難しかった」と目頭を赤くした。

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2022.05.02