≪韓国ドラマREVIEW≫「気象庁の人々: 社内恋愛は予測不能?! 」13話あらすじと撮影秘話…撮影終了インタビュー、パク・ミニョン、ソン・ガン=撮影裏話・あらすじ (動画あり)


※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

Youtube動画:「気象庁の人々: 社内恋愛は予測不能?!」メイキング

動画最初から3:12まで。

今回は、キャストたちのインタビュー映像をお届けする。

パク・ミニョン:チン・ハギョン役のパク・ミニョンです。最後の撮影が終わって、やっと実感が湧いてきましたね。撮影が春から始まり、暑い夏の時期に本格的に撮影して、今はマイナス16度のなかで外で撮影するという流れがあったんです。無事に終了できて本当に良かったですし、大変な中で頑張ってくださったキャスト陣やスタッフの方々、そして自分にもですが労をねぎらいたい気持ちですね。

(悔しかったシーンは?)
パク・ミニョン:気象庁の専門用語はこれまで知らなかったものばかりで、自分の言葉のように話すことが難しかったです。その部分がやりきれなかった気がして少し残念なんですが、今日撮影して、本当に気象庁の人たちと親しくなれたんだなと感じました。これもまた、チン・ハギョンの成長記のドラマなんだなと、私自身パク・ミニョンの成長過程のドラマになったんだと思っています。あ、もう終わりですか?じゃあ…ご覧になっていかがでしたか?(笑)気に入っていただければ嬉しいです。ハギョンは現実的なキャラクターなので、みなさまに共感いただけたら嬉しいですね。私は個人的にエンディングが気に入ってるんですが、いかがだったでしょうか。“天気”と言えば思い浮かぶドラマであれば光栄です。これまでご視聴いただきありがとうございました。また別の作品でお目にかかりましょう。以上、パク・ミニョンでした。

ソン・ガン:こんにちは。イ・シウ役のソン・ガンです。6か月間撮影してきました。最初はシウというキャラクターがなかなか難しかったんですが、今となっては情がわいて、懐かしく思えると思います。スタッフの方々もいい方ばかりで、今後も思い出すと思います。

(悔しかったシーンは?)
ソン・ガン:あまりないですね。いい先輩方に囲まれて、ケミもよかったので楽しく撮影できました。視聴者のみなさま、興味を持ってご視聴いただいてありがとうございました。人物はそれぞれ魅力的でしたよね?風邪に気をつけて、お元気で。また会いましょう。

●韓国ネットユーザーの反応●

「素敵なドラマをありがとう」
「毎週楽しみに見てました!」
「コロナ過で大変な中お疲れさまでした」
「パク・ミニョンさすがプロの女優」
「2人のラブストーリー素敵でした」

●あらすじ●

JTBCドラマ「気象庁の人々:社内恋愛は予測不能?! 」13話(視聴率7.1%)では、コ局長(クォン・ヘヒョ)の指示で済州島の台風センターに向かったハギョン(パク・ミニョン)が退院したシウ(ソン・ガン)と合流する様子が描かれた。

この年初めての台風が朝鮮半島を強打して人命・財産被害が起き、続く2つ目の台風予報が外れることは避けなければならなかった。ところが、台風が東側に方向を変える可能性が見え、さらに正確なデータ予測のためにハギョンとシウは雨風が吹き付ける済州島の海に出て行った。二人はバランスをとるのも難しいほど激しく揺れる船で戦いながら台風に備えた。

データ分析の結果、ハギョンの2番のシナリオが的中。ところがしばらく悩んだハギョンは、1番のシナリオで行こうと主張した。予報の目的は当てることではなく、国民の命と安全を保護するものであるからだった。報道した経路から台風が外れると、気象庁に抗議が殺到したが、ハギョンの選択通り、2つ目の台風による死傷者は出なかった。

こうして台風はひと段落つき、残ったのはハギョンとシウの関係だった。悩んだ末、ハギョンは別れを決心した。

WOW!Korea提供

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2022.04.25