ソン・ガン、“パク・ミニョンと演じてたくさん学んだ”「気象庁の人々」

劇中のシウと似た点について尋ねると「澄んで純粋な点が似ている」と述べた。彼は「監督さえシンクロ率100%というほど、これまで演じた人物の中でいちばんよく似ていると思う。ただ、私はシウのように上司や同僚に自分の主張を強くアピールする方ではない」として「上司の気分を全く考えない姿に『これでもいいのか?』と思った場面もあった」と答えて笑わせた。


彼は、初主演作だったNetflix「恋するアプリ Love Alarm」シーズン1と2に続いて「スイートホーム」まで続いてNetflixシリーズに出演し、「ネットフリックスの息子」というニックネームまでできた。数多くの海外ファンが彼を注目している点もある。これに対して彼は「簡単にもらうことはできないタイトルなので、面白くて感謝している」と感想を伝えた。加えて「『恋するアプリ Love Alarm』以後も多くの作品をNetflixと一緒にやってみて特別な親密感が生まれた」という言葉で愛情を見せた。
最後に演技をしながら受けたフィードバックの中で記憶に残るものがあるかという質問にソン・ガンは「すべての評価が記憶に残り、肥やしになった」と答え、「特にフィードバックを見る時は、私をより客観化することができる。いつも栄養分にしようと努力している」と話した。

2022.04.18