≪韓国ドラマNOW≫「社内お見合い」5話、アン・ヒョソプがキム・セジョンに復讐を続ける=視聴率8.1%、あらすじ・ネタバレ


※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

14日に放送されたJTBCドラマ「社内お見合い」5話(視聴率8.1%)では、ハリ(キム・セジョン)に向けたテム(アン・ヒョソプ)の最後の復讐戦の様子が描かれた。

訳も分からずテムに復讐されることになったハリは、1人2役の二重生活での最大の危機が訪れた。根も葉もなく難癖をつける社長のテムのせいで忙しい日々を送っていたハリ。そんな中、ハリは会社の創立記念パーティーにシン・グムヒとして招待され、社員シン・ハリとして抜け出せないように家族まで招待する緻密な罠を仕掛けられた。グムヒとハリ、2人の姿でパーティーに出席しなければならない現実に、ハリは絶望した。

テムは、白々しく嘘をつくハリに腹が立ったが、あれこれ苦労しているハリを見ながら申し訳なさや気の毒さ、心配の気持ちが交差した。またハリが問い詰めると慌てふためいてその場を避け、ハリがシェフのミヌ(ソン・ウォンソク)と一緒にいると嫉妬したりしていた。

こうしてテムは、自分でも気づかないうちにハリを気にしていた。側近のソンフン(キム・ミンギュ)は「ハリさんの仕事にばかり平常心を失っているみたいだ」とはっきり言われたりもした。

創立記念日のパーティーのせいでストレスがたまっているハリは、酒に酔ってテムに電話をかけると、心配になってテムはハリのところに行った。泥酔したハリは、テムが現れたのは夢だと思い、「秘密を言ってもいい?私がシン・ハリなんです。シン・ハリがシン・グムヒなんです。話したら、すっきりした。ごめんなさいね」と告白しながら、テムの腕の中で眠ってしまった。

しかし前よりもテムの心は複雑になり、混乱した。テムは「ありえない。俺が偽物を本当に…」とハリのことが好きな気持ちを認められず、特別な措置をした。ハリに電話をして「シン・グムヒは解雇だ」と通告し、海外出張をして気持ちを整理してくるように言った。ところが遠く離れていても、テムの頭の中はハリのことしか思い浮かばず、その気持ちを認めた。

WOW!Korea提供

2022.03.15