【公式】「ユ・ヒヨルのスケッチブック」側、制作陣はユ・ヒヨルとの接触無し…スペシャルMC投入へ


KBS2「ユ・ヒヨルのスケッチブック」側が、MCユ・ヒヨルの新型コロナウイルス感染の知らせと関連した立場を明らかにした。

「ユ・ヒヨルのスケッチブック」制作陣は11日に公式立場を通じ、「ユ・ヒヨルMCの新型コロナ陽性判定と関連して、MCは去る8月末の2次接種まで完了した状態だった。しかし検査の結果、去る12月10日夜にコロナウイルスの陽性判定を受けた」と伝えた。

しかし、「11月30日収録以降は、現在まで収録が無かったので、制作陣全員MCとは接触が無かったことを報告致します」とし、「来たる14日に行われる”ミレニアムクリスマス特集”の収録及び放送は、スペシャルMCを投入し、予定通りに行われる予定」と強調した。

また、「全ての収録に新型コロナウイルス感染症の防疫規則を遵守し、出演陣及び観覧客の安全と防疫に、さらに力を注ぐ」と加えた。

これに先立ち、ユ・ヒヨルの所属事務所アンテナは、この日午前に公式立場を通じて、「アンテナ所属のアーティストであるユ・ヒヨルが、昨日(10日)午前にスケジュールの為に行われた自己診断検査で疑われる症状が現れ、すぐに予定されていたスケジュールをキャンセルし検査を行った」とし、「ユ・ヒヨルは去る8月末にワクチンの2次接種まで完了した状態だったが、検査の結果陽性判定を受けた」と知らせた。

続けて「現在ユ・ヒヨルは防疫当局の指針に従い、必要な措置をとっており、当社接触スタッフたちも検査を行っている」とし、「今後防疫当局の方針に従い、アーティスト及びスタッフたちの健康と安全に万全を尽くす」と付け加えた。

ユ・ヒヨルは「ユ・ヒヨルのスケッチブック」と始めとして、「シングアゲイン2」などに出演中だ。「シングアゲイン2」は、ユ・ヒヨルが収録当日に新型コロナウイルスと疑われる症状により不参加し、ユ・ヒヨルの代役として歌手ユン・ジョンシンが審査委員に投入されたと知らせた。

WOW!Korea提供

2021.12.11