チョン・ヘイン、“ジス(BLACKPINK)に出会わなかったなら”…政治的暗闘とロマンスが交差する「雪降花」メイン予告編公開

俳優チョン・ヘインとBLACKPINKジス主演の「雪降花:snowdrop(以下、雪降花)」の予告編が公開された。
総合編成チャンネルJTBC土日ドラマ「雪降花」は5日、劇の雰囲気と登場人物を覗き見ることができる1分ほどの予告映像を公開した。
予告編は、イム・スホ役を演じたチョン・ヘインのあたたかいナレーションで始まる。あるレコードショップでウン・ヨンロ(ジス)と会うことになったスホは「そもそも君に会わなかったら…」と感性的なセリフを続け、スホと一緒に楽しい時間を過ごすヨンロは「もし、ただ平凡な人だったら…」と残念な思いを伝える。


これに続いた映像では、壊れたドア、銃を持った覆面の男たちの登場で緊張感が高まった。ウン・チャンス(ホ・ジュノ)と対立するナム・テイル(パク・ソンウン)の姿、銃で狙って寮に登場するイ・ガンム役のチャン・スンジョが新しい姿で迫力あふれる様子を見せた。
強力な俳優軍団が演じたキャラクターたちも初公開された。ホス女子大の寮長ピ・スンヒ(ユン・セア)の深刻な表情とともに廃墟になっていく寮の様子、銃口の前に血を流している外科医カン・チョンヤ(ユ・インナ)の一触即発の状況は緊迫感を加えた。


映像の最後はスホのナレーションで仕上げられ、スホはヨンロにネックレスをかけて「最後まで私と一緒に行くのは危険すぎる」という言葉を残す。
「雪降花」は1987年のソウルを背景に、女子寮に血まみれで飛び込んだ名門大生スホと、彼をかくまって治療した女子大生ヨンロの切実な愛の物語を収めた作品だ。「SKYキャッスル」で韓国にシンドロームを起こしたユ・ヒョンミ作家とチョ・ヒョンタク監督が再会して、18日夜10時30分に初放送される。

2021.12.05

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