「ある日」チャ・スンウォン、「シン・ジュンハンの野人のようなビジュアルは私から先に提案」

特にチャ・スンウォンは、金さえもらえば何でもやる雑犯専門三流弁護士シン・ジュンハン役で、Netflix「楽園の夜」などのノワール作品で披露したキャラクターとは180度違う演技変身で注目を浴びた。ドラマ「花遊記」から4年ぶりに選んだドラマで、その背景に多くの関心が注がれている。

去る4月、Netflixのノワール映画「楽園の夜」では悪役であるマ理事役として、白いスーツにすっきりセットした長髪スタイルのカリスマを見せたが、「ある日」では白髪交じりの長髪、無精ひげ、地味な身なり、アトピーに苦しむ体質、1日をかろうじて生きる中年弁護士として、自分の生存と利益のために弁護を引き受けるが、のちのち人情味と勝負師気質にあふれるシン・ジュンハンの魅力が見えてくる予定だ。

チャ・スンウォンは「私から先に監督に"シン・ジュンハン″にアトピーがあるとか、"浮浪者”"野人”みたいなビジュアルがいいのじゃないかと言った。それまでビジュアル的な部分をこんな風に気にしたことはなかったが、幸い私が考えたビジュアルとキャラクターを合わせた時、違和感がなかった。むしろはるかにキャラクターに役立つと思ってやってみた。幸い監督が魅力をうまくまとめてくれた」と説明した。

WOW!Korea提供

2021.11.26