2PMイ・ジュノXイ・セヨン、宮女を生かすため必死の奮闘…手に汗握る緊張感「袖の赤い裾口」

2PMイ・ジュノとイ・セヨンが500人の宮女たちを生かすため奮闘を繰り広げる。

放送スタート直後から爆発的な関心と好評を受け週末のお茶の間をにぎわせたMBC金土ドラマ 「袖の赤い裾口」の3話が19日に放送される。

前回の放送では、王世孫イ・サン (ジュノ)と宮女ソン・ドクイム(イ・セヨン)の初々しい姿が描かれ、秋の夜にときめきを与えた。その一方で、都城付近で民を虐殺する凶暴な虎が、祭りで約500人の宮女たちが集まる宮殿に向かって近づき緊張感を高めた。これと共にイ・サンがドクイムに「人々の前で本を読んでくれ」と頼む姿で2話が終了し、今後の展開に関心が集まる。

ドラマ 「袖の赤い裾口」側が3話の放送を前に、凶暴な猛獣と対抗し奮闘するイ・サンとドクイムの姿を盛り込んだ現場スチールを公開し関心を高める。先ず、ドクイムは友人のポギョン(イ・ミンジ)、キョンヒ(ハ・ユルリ)、ヨンヒ(イ・ウンサム)らと共に壇上に立っている。数多くの宮女たちの視線を一身に受けているドクイムらの悲壮な表情が手に汗を握らせる。さらにドクイムは一冊の本をしっかり握っている。イ・サンから「本を読んでくれ」という頼みを受けたドクイムであるだけに、虎の脅威から宮女たちを守るためにどんな方策を打ち立てたのか注目が集まる。

これに 「袖の赤い裾口」側は、「イ・サンとドクイムが命をかけた連帯をきっかけに互いへの感情に変化が起こり始める」とし、「絶体絶命の危機を共に乗り越えるイ・サンとドクイムの切ない共感が始まる。3話に多くの期待と関心をお願いする」と伝えた。

MBCの金土ドラマ 「袖の赤い裾口」3話は 19日午後9時50分から放送される。

2021.11.18