東方神起チャンミン、“体育の時間にバドミントンをしていたらスカウトされた。物静かで面白くない子だった”

15日午後に放送されたJTBCバラエティ番組「村の軽洋食」では、足りない食材を買いに出たチョ・セホとチャンミンの姿が描かれた。
チャンミンは「いつ歌手になろうと思ったのか?」というチョ・セホの質問に「歌手になりたかったことはない」と告白して視線を集めた。偶然スカウトされたという。


チャンミンが中学校の体育の時間、バドミントンをしていて通りかかったキャスティングディレクターにオーディションの勧められ、特別な考えもなく受けて合格したという。加えてチャンミンは「私は噂などもなかったし、静かで面白くない子だった」と話した。
チャンミンは「歌を軽く歌って、踊れないからリズムに合わせて手拍子をしたが、拍手が気に入ったのかキャスティングされた」と当時を回想した。


続いて東方神起としてデビューしたチャンミンは「歌手になって舞台に立つと、観客が喜んでくれるのをある瞬間感じて、誰かを楽しませて喜ばせてあげることは意味があるしすごいことなので『歌手になってよかった』と思った」と心から語って感動させた。
一方、JTBC「村の軽洋食」は、街から離れた小さな村にポップアップレストランを開いて、スターたちが直接経営する過程を盛り込んだバラエティ番組で、毎週月曜日午後9時に韓国で放送される。

2021.11.16