「黒い太陽」ナムグン・ミン、「14kg増量を維持するのもつらかったが幸せだった」


俳優ナムグン・ミンとキム・ジウンがMBC金土ドラマ「黒い太陽」終了の感想を伝えた。

23日に最終回が放送された同ドラマは、大作級の韓国型スパイアクションドラマの新しい地平を開いた。ハン・ジヒョク(ナムグン・ミン)がペク・モサ(ユ・オソン)と対峙する最後の屋上の対決シーンは瞬間最高視聴率11.4%を記録した。(ニールセンコリア提供、首都圏世帯基準)

まず、ナムグン・ミンは最も記憶に残るシーンとして、第2話のペントハウスアクションシーンを挙げた。彼は「ある程度たくさんのアクションシーンを経験してきたが、このように激しく長いアクションシーンは初めてだったので印象深く、撮影中に武術監督との息も良かったので、体はすごく大変だったが、良い映像を作るため、お互い話し合い努力したことが良い結果を作り出せたのではないかと思う」と振り返った。

ナムグン・ミンは「監督とのミーティング、最初の撮影など具体的な日にちがまだ頭の中に残っているので、それだけ記憶に残った作品だと思う」とし、「アクションや銃の練習、演技に至るまで、さまざまなことを並行しなければならなかった。体重も14kgほど増量し、維持することもまた非常につらい過程だったが、無事に撮影を終えて幸いだ。監督とすべての素晴らしいスタッフの皆さんのおかげで幸せだったし、共演者たちとの息も最高だった。すべての人がそれぞれの場所で、自分の役割を果たしてくれた。『黒い太陽』を撮影し、ご一緒できるようにしてくださり、感謝している」と伝えた。

ユ・ジェイ役のキム・ジウンは第6話で、ユ・ジェイがハン・ジヒョクを治療してあげるシーンを最高の名シーンに選んだ。そして「『黒い太陽』という作品でご一緒できて、とても光栄だったし、ユ・ジェイに会えて幸せだった。作品を準備する間、大変でもあり、難しいことも多かったが、撮影現場に行く日はいつもワクワクしていた。ベストを尽くした作品である分、切なかったし、胸の中に末永く残ると思う。ご一緒してくださったすべての皆さんに感謝しているし、愛している」と温かいメッセージを残した。

29日と30日の夜10時にはスピンオフ「メビウス:黒い太陽」が放送される。

WOW!Korea提供

2021.10.24

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