≪韓国ドラマOST≫「ロマンスは別冊付録」、ベスト名曲 「A Story I Couldn’t See」=歌詞・解説・アイドル歌手(動画あり)


<「ロマンスは別冊付録」OST、今日の1曲>

今回も「ロマンスは別冊付録」のOST紹介をお届けする。本ドラマでは、「ピノキオ」や「あなたが眠っている間に」で俳優としても実力を発揮しているイ・ジョンソクと、ウォンビンとの結婚後、出産を経てドラマにカムバックしたイ・ナヨンがタッグを組んだ話題作。
幼馴染だった男女がそれぞれの道を歩んでいるところからストーリーが始まる。ウノは常に女性の影があるが、実は密かに初恋の人ダニが忘れられない。一方ダニは37歳で離婚しシングルマザーとなってしまい、ウノを頼ることに。そこから物語は大きく動き始める。

今日の1曲はJANNABIが歌う「A Story I Couldn’t See」。少し寂し気なメロディーと歌詞でJANNABIがウノのダニへの気持ちを上手く表現している1曲。

<歌詞の解説>

「僕が知らなかった話を そろそろ聞かせてほしい 悲しい顔をしないで 無理に笑顔になろうとしないから 流れる涙を拭いてくれる あなたは軽い気持ちじゃないのかと 戸惑う自分が憎いんだ」歌詞の最初では、ダニの人生の変化を知らなかったウノの正直な気持ちが表現されている。

※サビ「風が吹いて 寂しい気持ちを癒してくれる 時が流れて いつかその先では 明るい笑顔で」サビでは抽象的な表現がされているが、今の苦しみの先に希望があることが伝わってくる。

「止まったような時間が 君に向かって流れていた 心が眠っていたからわかるんだ この気持ちと同じように」ウノは封印していた昔の気持ちが、ずっと消えていなかったことを自覚したことがわかる。

※サビのリピート

「僕が慰めるのは そんなに簡単じゃなくて やっと手を差し伸べられた この手を掴んでほしい」ここでは長年のいろいろな想いのなかでやっと心が近づいたことがわかる。

「僕は見える かすかに薄い光を帯びて 冷めていっても 疲れ切った一日の終わりには 素敵な夢に」JANNABIの穏やかな高音の歌声と爽やかなメロディーに癒される1曲。

歌手JANNABIは、1992年生まれのメンバーで結成された4人組のバンドグループ。2014年にデビューしている。メンバーはチャン・ギョンジュン(ベース)、キム・ドヒョン(ギター)、ユン・ギョル(ドラム)、チェ・ジョンフン(ボーカル)。
ボーカルの歌声が優しい高音ボイスで独特の世界観をまとうバンド。本ドラマを始め、これまで「ディア・マイ・フレンズ」や「ラブスポイラー」などでOSTを担当している。

<ネットユーザーの反応>

「心が苦しい時に聞くといい曲」
「メロディーも歌詞も癒される」
「曲がとラマにピッタリ」
「ちょっと大人っぽい歌詞」
「胸にジンとくるいい曲」

「ロマンスは別冊付録」ではイ・ジョンソクとイ・ナヨンの共演で大きな話題を呼び、OSTも大人気となった。

WOW!Korea提供

2021.10.23

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