【全文】TSエンタ側がSleepyの主張に反発、「広告を除く収益は9:1で清算の言及事実ではない」

韓国の芸能事務所「TSエンターテインメント」がラッパーのSleepy(スリーピー)の契約に関連する主張に対して反発した。

24日、TSエンターテイメント(以下TS)は公式的な立場を出し「Sleepyの契約書に書かれている契約内容の中で、昨日あるメディアで発表された広告収益だけ50%だという言葉は明白な事実歪曲だ」と明らかにした。

一方、Sleepyは今年4月16日、TSを相手にソウル西部地方裁判所に専属契約効力の不存在確認の民事訴訟を提起し、8月に開かれた初の弁論期日で裁判部が双方に調整を要求し受け入れた状況だ。現在双方は精算に関する紛争に着手している。

以下、TSエンターテインメントの公式表明全文

こんにちは、TSエンターテインメントです。

Sleepyに関連する公式的な立場をお伝えいたします。

昨日あるメディアにより報道された内容は事実と異なるため訂正いたします。

Sleepyの契約書に書かれている契約内容のうち、昨日あるメディアで発表された広告収益だけが50%という言葉は明白な事実の歪曲です。

まずSleepyの収益の大部分はイベントおよび公演の出演料です。

今年の4月にSleepyが当社に送った訴状に、Sleepy本人が添付した最初の専属契約書、つまり無名時代に事務所との合意の下に作成した契約書の第12条4項にはイベント、コンサートなどのイベント出演料は50%支給すると書かれており、2008年の当時に新人であることにもかかわらず、ラッパーたちの主な収益である公演、行事、イベントを50%の比率で当社と契約いたしました。

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2019.09.24