Rain、「舞台の上でアンチファンを攻略する」

最近新曲『rainism』を発表して、国内舞台に華やかにカムバックしたRainが「毎日舞台に上がる時ごとに、アンチファンを一人決めて、集中攻略する」と打ち明けた。

Rainは23日、107.7Mhz『MCモンの同苦同楽』(演出オ・ジヨン)に出演して「韓国での放送活動が久しぶりでおもしろい。MCモンが進行するラジオ番組に出演することになり、本当に気分が良い」と述べた。

Rainは「僕はデビューする時から舞台に立てば、いつもその日の観客を一人ずつ選定して、その人だけをみつめて、その人が僕のファンになるようにアピールしながら歌を歌った。

普通活動する時、1日に2回から3回ずつ舞台に上がるので、1回の舞台ごとに1人ずつ僕のファンを作っても、1ヶ月ならば100人が僕のファンになることになる」と自分だけのファン作りの秘訣を公開した。

またRainは「何時頃からか、アンチファンをターゲットにしている」と話して注目を集めた。

Rainは「何時頃からか、僕が舞台に立ったのに呼応しなかったり、あざ笑うアンチファンをターゲットにして、その人をずっとみつめて歌っている。

一度は他の歌手の風船を持ってきて、僕をあざ笑ったファン1人を目標にして歌った。舞台から僕がその人をあまりにも見つめて、その人が涙を流したこともある」と告白した。

引き続きRainは、新曲『rainism』に対して「ビジュアルの極限状態を作ろうと選択した野心作だ。この舞台のために、“マジックスティック”という杖を製作したが、単価が高い。

ボーカルトレーニングも受けたがトレーナーの先生の講習料も高い。それで最近、我が社の職員たちに、一日一食分の給料しか上げれない」と冗談を飛ばして、聴取者を爆笑させた。

一方『MCモンの同苦同楽』は、26日生放送を最後に幕を下ろす。27日からはラジオ秋の改編を迎え、コメディアン ソン・ウニとシン・ボンソンがバトンを受け継ぐ。

レインが

 

2008.10.24