
俳優イ・ジョンソクが、最近公開されたディズニープラス「再婚承認を要求します」への出演をためらっていた理由を明かした。
今月3日、Youtubeチャンネル「サロンドリップ(Salon Drip)」には、「ドッペルゲンガーに会うと、どちらか一方は消えるらしい」というタイトルの映像が公開された。
今月4日、ディズニープラス「再婚承認を要求します」の宣伝を兼ねてTEOのYoutubeチャンネル「Salon Drip」コーナーに出演した。映像で内向的だと明かした彼は、普段から似ていると話題に上がるチャン・ドヨンと会い、さまざまな話を交わした。
イ・ジョンソクは「再婚承認を要求します」でファンタジー演技に挑戦しなければならなかったが、それには並々ならぬ負担があったに違いない。
イ・ジョンソクはそれに関連し、「原作はもともと知っていて、非常に人気のあるウェブ漫画だったので僕も以前読んだ」と話した。
だがハインリのあまりにも美しいビジュアル設定が出演を悩ませたと打ち明けた。イ・ジョンソクは「やはりハインリというキャラクターの描写が美しすぎるし、隣にいる人が目を合わせたら気絶してしまう、そんな表現がされていて、簡単に決心できない作品だった」と告白した。
これを聞いたチャン・ドヨンは「かなり負担になるだろう」と共感し、イ・ジョンソクは「すごく負担だった」と打ち明けた。しかも劇中で兄役として出演する俳優がかっこいいことで有名なイ・ジュニョクであることで、さらにためらったという。(2ページに続く)










