
「BTS」のJung Kookが、初のソロアルバム「GOLDEN」で、Spotifyの年間ストリーミング10億回を、2023年から2026年まで4年連続で記録した。アジアのアーティストのアルバムで、4年にわたってこの記録を達成した例は、「GOLDEN」だけだと、ワールド・ミュージック・アワード(WMA)が伝えた。
「GOLDEN」は、「BTS」の「MAP OF THE SOUL : 7」が記録した3年を上回り、アジアのグループ・ソロ歌手のアルバムとして初めて、4年連続で年間10億ストリーミングを記録した。WMAは公式アカウントを通じて、「Jung Kookが歴史を作った」と明らかにした。
年別の累計ストリーミングは、2023年が22億300万回、2024年が27億6800万回、2025年が16億700万回だ。「GOLDEN」の累計ストリーミングは75億8000万回を超え、アジアの歌手のフルアルバムとして、最も短い期間でこの数字を突破したと集計された。
このアルバムは、Spotifyの「Weekly Top Albums Global」チャートに2位でデビューし、5週連続でトップ5、6週連続でトップ10に入った。通算155週チャートインし、アジアのソロ歌手のアルバムとして最長記録を更新し続けている。
アメリカのBillboardのメインアルバムチャート「Billboard 200」には、アジアのソロ歌手のアルバムとして初めて、25週にわたってランクインした。イギリスのオフィシャルのメインアルバムチャート「Top 100」でも、K-POPのソロ歌手のアルバムとして初めて、8週にわたって名前を連ねた。
なお、Jung Kookは11月3日に、「GOLDEN」のリリース3周年を迎えた。
WOW!Korea提供






