マックスマーラ 創業75周年記念ブランドエキシビション「THE MAX!」オープニングレセプションに、EJ・FUMA (&TEAM)、UTA、市川染五郎、上野水香、滝沢眞規子、中村アン、のん、ヒコロヒー、堀田真由、本田翼、森星、ローラをはじめとする豪華ゲストが来場!
中村アン「女性たちがコツコツと頑張ってきた歴史に触れて、より敬意を込めてマックスマーラのお洋服を着られるようになりたいなと感じました」
FUMA (&TEAM)「来年はもっとレベルアップした姿で、よりグローバルな世界に羽ばたけたらと思っています」


マックスマーラは、創業75周年を記念し、2026年11月3日(火・祝)から11月9日(月)まで、Ginza Sony Parkにて、ブランドエキシビション「THE MAX!」を開催する。
一般公開に先立ち、本日11月2日(月)にオープニングレセプションを開催。当日は、EJ・FUMA (&TEAM)、UTA、市川染五郎、上野水香、滝沢眞規子、中村アン、のん、ヒコロヒー、堀田真由、本田翼、森星、ローラ(五十音順)をはじめとする豪華ゲストによるフォトコールが行われ、マックスマーラの最新コレクションを身にまとい、本エキシビションの開催を祝福した。
1951年の創業以来、マックスマーラは、卓越したテーラリングと革新的なものづくりを通して、時代を超えて愛されるワードローブを生み出してきた。本エキシビションでは、75年にわたり受け継がれてきたブランドのヘリテージや服作りの哲学、そして未来へと続く創造性を、多彩な展示を通して紹介する。
会場では、マックスマーラを象徴するテディベアが案内役となり、デジタルとリアルを融合させながら、来場者を「THE MAX!」の世界へと導く。また、エキシビションでしか買えない限定アイテムを販売するミュージアムショップや、ブランドのものづくりの原点にもつながる「赤い糸」を使ったワークショップなど、来場者が楽しめるコンテンツも展開する。

▼以下、豪華ゲストによるコメント(※五十音順、敬称略)
EJ (&TEAM)はアイコニックな「テディベアコート」にキャメルカラーのグローブをつけた装いで登場し、「暖かくて軽くて、この寒い冬でも暖かく過ごせるようなコートだと思います。キャメルの温かい色味もポイントだと思います。」とコーディネートのポイントについて語った。
FUMA (&TEAM)はキャメルカラーのコートにブラックのグローブを合わせて登場し、今年中にやってみたいことを聞かれると「ライブは続きますが無事に乗り切ることと、個人的にはより最後の二か月間ボーカルに力を入れられたらいいなと。もっと練習して、来年はもっとレベルアップした姿を見せていきたいと思っています。今やっているツアーをしっかりと完走すること、そしてそのツアーを励みによりグローバルな世界に羽ばたけたらと思っています。皆さん応援よろしくお願いします!」と話し、来年の抱負についても明かした。

UTA
UTAは首元が特徴的な上品なコートスタイルで登場し、今回のブランドエキシビジョンついて「今までお邪魔させていただいた会場とは全く違いますし、迷路のような、ウェアハウスみたいなファクトリー感もあって、そういった部分も空間的に楽しめると思いました。」と、感想を語った。

市川染五郎
は存在感のある赤のコートを身にまとって登場し、コーディネートのポイントについて「個人的にはセットアップのスーツスタイルで、少しフォーマルなファッションが好きだったりするのですが、今回もこうやってスーツのセットアップで。今回の展示は赤がテーマといいますか、印象的なカラーとして使われているということで、これだけ派手なコートを身にまとうことがなかなかないので、すごく新鮮なのですが、歌舞伎も赤が印象的なカラーとして使われることが多いので、そういう意味でも洋装で赤を身にまとえたことがすごく嬉しかったです。」と語った。

上野水香
上野水香はホワイトのドレスに、ベビーピンクの「ホイットニーバック」を合わせて登場し、「まさにマックスマーラさんが75年間支え続けてきた、いわゆる自立する女性が本当に私はかっこいいなと憧れるのですが、その中にどこか可愛らしさとか、愛嬌とかチャーミングな要素がある女性はもっと素敵だなと思います。」と憧れの女性像について話した。

滝沢眞規子
滝沢眞規子はスタイリッシュな赤のコート姿で登場し、今年の秋冬に来てみたいコートについて聞かれると「エキシビジョンでも(コートが)象徴的に飾られていました。赤いコートを私も今日着ているのですが、今年はこういう鮮やかな赤に挑戦してみたいなと思います。」とコメントした。

中村アン
中村アンは首元に輝くゴールドのネックレスが印象的なオールブラックスタイルで登場し、「たくさんのアーカイブを見させていただきまして、始まりだったり、女性たちがコツコツと頑張ってきた歴史に触れて、より敬意を込めてマックスマーラのお洋服を着られるようになりたいなと感じました。」と今回の展示について話し、さらに今年中にやっておきたいことを聞かれると「私も今年が30代最後なので、今年中に断捨離を。今もコツコツやっているのですが、シンプルに、本当に大切なものを、10年後も一緒に過ごしたいなと思うものだけを残して来年を迎えたいなと思います。」とコメントした。

のん
のんはウエストが際立つベージュのセットアップ姿で登場し、コーディネートについて聞かれると「マックマーラらしい洗練されたテーラリングと、現代的なスポーツエレガンスのムードがとてもかっこいいと思っています。エキゾチックなデザインが、いつものマックスマーラのムードとは違って面白いなと思っていて、今日はこのベルトが印象的でとても気に入っています。」とお気に入りのポイントについて語った。

ヒコロヒーはカーキで統一されたエレガントなコートにジャケットを合わせた装いで登場し、ブランドの魅力について聞かれると「クールでハンサムなところだと思います。キュートだったりエレガンスなところもあるとは思うのですが、それも含めて。あと、動きやすい、実務的な面でも使い勝手がいいというところが助かるブランドだと思います。」と話した。

堀田真由
堀田真由は特徴的なジャカード柄のトップスに膝上丈のミニスカート姿で登場し、素敵だなと思う女性像について聞かれると「しなやかな中に芯の強さがある女性かなと思います。周りの声に耳を傾けながらも、自分の中にある大切な気持ちを信じて突き進んでいくような強さを持った女性になってみたいなと思っています。」と語った。

本田翼
本田翼はキャメルカラーが印象的な「レディ コート」を身にまとい登場し、「ラクダの毛でできていて、とても軽やかで自然体の中に上品さをプラスしているような、着やすくて身体によく馴染むコートです。」と新作のコートのポイントについて話し、さらに、今年中にやっておきたいことについて「今年の後半はダイエットを頑張っておりまして、年内やりきりたいなという気持ちを持っております」と明かした。

森星はスパンコールが輝く真っ赤なドレスに、真っ赤なグローブを合わせた装いで登場し、女性の活躍や自立を後押ししてきたブランドの歴史について聞かれると「今年6月に上海での75周年の展示を拝見させていただいた際に、ブランドの哲学に触れて。今回日本に来て、着物からインスピレーションを受けたデザインだったり、デザインのディテールが間近で見られるスペシャルな展示であると同時に、ブランドが歩んできた軌跡。小さい洋裁学校から始まって、そういった家族のつながりやパーソナルなところに今回の展示を通して触れることができたことにすごく意味合いがありますし、それに触れた私を含めて、小さいことからコツコツ、自分の夢に向かって歩んでいくことの勇気が湧きました。」とコメントした。

ローラはホワイトのミニスカートスタイルにブラックのベルトを合わせた装いで登場し、「私は今お茶にすごく夢中になっていて、引っ越しもしたので一部屋をお茶室にしていつでも練習できるような雰囲気にできるように作り上げたいなと思います。この冬までに!」と今年中にやっておきたいことについて話した。
【エキシビション概要】
イベント名:「THE MAX!」
開催期間:2026年11月3日(火・祝)~11月9日(月)
会場:Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)
住所:東京都中央区銀座5丁目3-1
開催時間:11:00-20:00 *
*最終入場は、ワークショップ 19:00、エキシビション 19:30
*初日のみ、12:00 開場
イベント特設ページ: https://jp.maxmara.com/editorial/75th-anniversary-japanevent