
女優のシン・セギョンに対する悪質な書き込みを行った人物が、控訴審でも実刑を言い渡された。
2日、シン・セギョンの所属事務所The Present Companyは、「先月22日、シン・セギョンに対して継続的に脅迫や悪意ある誹謗(ひぼう)中傷を繰り返してきた人物が、ソウル東部地方裁判所で行われた控訴審で懲役8か月の実刑判決を言い渡され、法廷で拘束された」と明らかにした。
控訴審判決文によると、被告人は約2か月間、数百回にわたって匿名でシン・セギョンに対する軽蔑的な暴言や侮辱的な投稿を繰り返し作成した。さらに、女優の家族まで標的にし、身体的な危害をほのめかす脅迫的な投稿をアップした。
特に裁判部は、「被害者は、誰かも分からない被告人から過激で猟奇的な危害を加えられるのではないかという不安と恐怖の中で活動しなければならなかった」と、加害行為の深刻さを指摘した。
被告人は、うつ病などの個人的事情や反省の意を理由に寛大な処分を求めたが、裁判部はこれを受け入れなかった。
これを受け、所属事務所側は「当社は今後も、所属アーティストへの脅迫や悪意ある誹謗、中傷、名誉毀損(きそん)および侮辱など、権益を侵害する違法行為について、無寛容の原則に基づき、断固として対応する」とし、「どれだけ時間がかかっても、最後まで追跡し、必ずそれに相応する法的責任を追及する」と伝えた。
WOW!Korea提供








