
女優のシン・セギョンが、韓国ボーイズグループ「BTS(防弾少年団)」のニューアルバムのタイトル曲「SWIM」のチーム服を着用した証拠写真を公開し、関心を集めている。
シン・セギョンは最近、自身のSNSに特別な言及なしに、複数枚の写真をアップした。
公開された写真には、シン・セギョンが「BTS」のニューアルバム収録曲「SWIM」のグッズであるチーム服を着た姿が収められている。特に、彼女はグッズボックスを公開した後、上着を完璧に着こなした証拠写真まで披露し、視線をとらえた。グッズボックスの前には、「BTS」のメンバー7人を意味する7つのキャラクターが、海で水泳をしているようなポーズと、“KEEP SWIMMING”というメッセージが書かれている。
シン・セギョンは、「BTS」のJinが昨年5月に発表したソロ2ndミニアルバム「Echo」のタイトル曲「Don't Say You Love Me」のMV(ミュージックビデオ)に出演した縁がある。当時、Jinとシン・セギョンは、MVの中で恋人同士を演じ、美男美女のビジュアルの組み合わせで話題を集めた。
一部では、Jinの単独コンサートの観客席でシン・セギョンを見たという目撃談まで伝わり、「2人が付き合っているのではないか」という疑惑まで浮上した。
これに、ネットユーザーたちは「2人はお似合いだ」という反応とともに、キム・ヨンギョン選手や女優のイ・ミンジョンも「BTS」の“SWIM”グッズである帽子の証拠写真をアップした点や、「BTS」グッズはメンバーたちの知人なら贈られた可能性などに言及して、熱愛説に一線を引いたりした。
一方、「BTS」は3年9か月の空白を経て、5thフルアルバム「ARIRANG」で帰ってきた。同アルバムは、米ビルボードアルバムチャート「ビルボード200」で、K-POP歌手で初めて2週連続1位を記録した。タイトル曲「SWIM」は、先週、メインソングチャート「ホット100」で1位を獲得した。
なお、シン・セギョンは、ことしのお正月に公開された映画「ヒューミント」で、北朝鮮食堂の従業員であり、大韓民国国家情報院のヒューミントであるチェ・ソンファ役を熱演し、12年ぶりにスクリーンに復帰した。
WOW!Korea提供






