チェ・シラ、「生き抜くために本当にお疲れ様でした」…故チェ・ブラムさんへ送った胸を締め付ける追悼メッセージ

女優のチェ・シラが、故チェ・ブラムさんを追悼し、胸が締め付けられる心境を明かした。

1日、チェ・シラは自身のインスタグラムに、チェ・ブラムさんと過去の作品で一緒に撮影した写真を公開し、哀悼の意を表した。

写真とともにチェ・シラは、「『黎明の瞳』『別れが去った』では2度父として、『未忘』では1度祖父として、時代劇で最も息を合わせたチェ・ブラム先生。この姿のまま心に刻みます」と掲載した。

続いて、「共にしてくださり感謝し、見せてくださる姿そのものが学びだった。生き抜くために本当にお疲れ様でした。安らかにお休みください」と、故人への募る想いを伝えた。

一方、故チェ・ブラムさんは先月29日、病院で入院治療を受けている最中に息を引き取った。享年86歳。

出棺は2日午前7時40分に厳かに執り行われ、午前9時にソウル・ヨンドゥンポ(永登浦)区のヨイド(汝矣島)聖堂でヨム・スジョン枢機卿(すうききょう)の司式により葬儀ミサが挙行された後、午前10時40分に緑の傘子ども財団へと移動する。

 

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WOW!Korea提供

2026.11.02