
「東方神起」のチャンミンが、「SUPER JUNIOR」のヒチョルをうらやましく思っていた過去を打ち明けました。
韓国で1日に放送されたSBSのバラエティ番組『アラフォー息子の成長日記』にチャンミンが出演し、SMエンタテインメントの練習生時代にヒチョルと経験したエピソードを明かしました。
この日、MCのソ・ジャンフンはチャンミンに「ヒチョルが憎らしかったって?」と尋ねました。
これに対し、チャンミンは「最初に紹介された時も『ヒチョルの後輩、チャンミン』と言われたけど、本来は僕がヒチョル兄さんの先輩なんだ」と述べ、SMエンタテインメントへの入社順では自分が先輩であることを明かしました。
チャンミンは「もともとSMでは、先輩・後輩を区別するという認識がある。僕が先に入社した」と話し、「僕は練習生の頃、先輩たちに丁重にあいさつし、末っ子だから食事の準備も先にしていました」と振り返りました。
続いて、「ヒチョル兄さんは明らかに僕より遅く入社したのに、僕が食事の準備をしている時、ほかの練習生の先輩たちと肩を組んでいました」と、当時の状況を説明しました。
チャンミンは「もちろん、僕より年上だということは分かっているけど、ほかの先輩たちは『先輩・後輩の関係が明確だから、きちんと振る舞わなければならない』と言っていた」とし、「ところが、ヒチョル兄さんがあのように振る舞うので、少し腹立たしかった」と率直な心境を明かしました。
さらに、「僕と一緒にスプーンを並べなきゃいけないのに、と思った」と話し、「だから、冗談を言うのも才能なんだな、と思った」と付け加えました。

WOW!Korea提供
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