10月31日に放送されたMBCバラエティー番組「撮るなら何する?」では、ユ・ジェソクチームとキム・グァンギュチームが、チャンチグクス(韓国の温かい麺料理)の代金を懸けて、15点先取の足バレーボール対決を繰り広げた。
しかし、試合はあっという間に14対4という圧倒的な点差に。敗色濃厚となったキム・グァンギュチームのチュ・ウジェは、ついにユ・ジェソクチームに向かってひざまずき、「兄さん、5点だけ減らしてください」と必死に懇願した。
その様子を見ていたハハが「何か一発芸でもやってみろよ」と提案すると、ユ・ジェソクも快く応じ、「3人でダンスを踊ってみろ。振り付けを考えてきて。曲は『NEON』にしよう」と、思いがけないミッションを出した。
突然の要求に、キム・グァンギュは「NEONって何?」と戸惑い、流行に疎いおじさんらしい一面を見せて現場を笑いに包んだ。
続いてメンバーたちは、話題のガールズグループ「A2O LITE」のオープニングダンスをパロディー。ホ・ギョンファンとチュ・ウジェがメンバーのシリとアイチンに扮(ふん)し、キム・グァンギュは輝く頭を生かして「NEON」役を担当。爆笑を誘うパロディーステージを披露した。
チュ・ウジェは「アイチンです。(チャームポイントは)眉毛と笑顔です」と自己紹介し、細かな特徴まで再現したものまねで視線を集めた。
さらに、ホ・ギョンファンとチュ・ウジェは、意外にもそれらしく見えるカバーダンスを披露。しかし、特にホ・ギョンファンが、自身の短い脚でアイチンの特徴的なキックの振り付けをぎこちなく再現し、大きな笑いを誘った。
メンバーたちの涙ぐましい奮闘を見守っていたユ・ジェソクは、満面の笑みを浮かべながら「10点減らしてあげる」と太っ腹な提案をした。
しかし、大きく開いた点差を覆すには至らず、この日の足バレーボール対決は、結局キム・グァンギュチームの敗北で幕を閉じた。
試合には敗れたものの、話題の新人ガールズグループの振り付けを自分たちらしく再解釈した「AZ2O」の、どこか哀愁漂う愉快な挑戦は、視聴者に大きな笑いを届けた。
WOW!Korea提供





