「TWS」、「TO US」で広げる「ボーイフッドポップ」の世界…11月2日カムバック

「ボーイフッドポップ」(Boyhood Pop)を掲げるグループ「TWS」が、変化を試みる。

新譜には、今の成長を遂げるまでに「TWS」が直面した悩みや試行錯誤、ステージに上がる前の緊張やためらいなどがありのままに盛り込まれている。華やかなスポットライトの裏側にある青春の本音を明かし、物語に深みを加える。

こうした姿は、デビュー3年目に入った「TWS」が積み重ねてきた時間と経験が自然に表れた結果だ。所属事務所のPLEDISエンターテインメントは「メンバーが心の中に抱いてきた率直な思いが、今回のシングルの企画段階からそのまま反映されており、音楽全体を貫く羅針盤の役割を果たしている」と説明した。

タイトル曲「僕の名前を呼んで」には、「TWS」を信じてくれる42(ファンの呼称)に向けた揺るぎない勇気が込められている。「僕のすべてを懸けて on the stage, on the stage/恐れずにステージに飛び込む」という歌詞には、「僕」を信じてくれる42の声に応え、進んでステージに飛び込もうという6人のメンバーの決意が表れている。ヨンジェ、シンユ、ドフンが作詞に参加し、その思いを歌詞に込めた。

収録曲も多彩だ。「WE UP」には、より大きなステージに向かって絶えず成長していこうという「TWS」の抱負と自信が込められている。「heavy」は、世の中の重圧に疲れた青春に温かな慰めを届ける曲だ。3曲に込められたメッセージはそれぞれ異なるが、青春が直面するさまざまな感情から目を背けず、前に進んでいくという点で、同じ方向を目指している。

一方、「TWS」のニューシングルは11月2日に公開される。

2026.10.30