ボーイズグループ「TWS」が、初のアジアツアーを盛況のうちに終えた。
「TWS」は24日、高雄アリーナで「2026 TWS TOUR ‘24/7’」(以下「24/7」)のフィナーレを飾った。ソウルのKSPO DOMEを皮切りに、福岡、兵庫、神奈川、マカオ、バンコク、シンガポール、高雄で計15公演にわたって行われた今回のツアーには、合計約11万5000人のファンが集まった。
ツアーで初披露されたパフォーマンスが話題を集めた。「TWS」は5thミニアルバムの収録曲「Get It Now」「Fire Escape」「Why You So Bad?」で、力強いパフォーマンスと切ない感性を行き来した。6人のメンバーの個性をうかがい知ることができるステージも披露された。メンバーたちは、それぞれ制作全般に参加した未公開のユニット曲「SHIFT」(JIHOON・KYUNGMIN)、「あの長い夜を越えてきた君へ」(YOUNGJAE・HANJIN)、「HOW DID YOU DO THAT」(SHINYU・DOHOON)などで、それぞれの好みを表現した。
世界中のファン42に向けた「TWS」の細やかな愛情も際立った。日本公演では日本の2ndシングル「SODA SODA」の全曲を披露し、中華圏では現地の人気バンドMAYDAYのヒット曲「恋爱ing」をカバーして、熱い歓声を引き出した。
「TWS」は最終公演で、「さまざまな都市の42の皆さんに会い、僕たちも一段と成長した。どこにいても惜しみない愛を送ってくださり、ありがとう」とし、「『24/7』のメッセージは『プレゼント』だったが、こんなにも大切な瞬間を作ってくださり、『うまくできるだろうか』という疑いを確信に変えてくださった42の皆さんのおかげで、むしろ僕たちがプレゼントをもらった気分だ」と感想を伝えた。続いて、「まもなく新曲『僕の名前を呼んで』でカムバックする。年末まで燃え尽きる」と意気込みを語った。
一方、アジアツアーを終えた「TWS」は、来月2日に2ndシングル「TO US」をリリースする。










