
バンド「FTISLAND」のイ・ジェジンが、ミュージカル「ロミオとジュリエット」に再び出演し、マーキューシオ役を演じる。
イ・ジェジンは、12月1日にソウル・ソチョ(瑞草)区の韓電アートセンターで開幕するフランス発のミュージカル「ロミオとジュリエット」に出演する。ことし3月から5月にかけて上演された前シーズンに続き、ロミオの親友マーキューシオ役を務める。
「ロミオとジュリエット」は、シェークスピアの同名戯曲を原作に、対立する家同士の争いを超えて運命的に引かれ合う若い男女の愛と悲劇を描いた作品。原作が持つ詩的で古典的な美しさに、力強い音楽とダンスを融合させ、ミュージカルとして生まれ変わった。
イ・ジェジンが演じるマーキューシオは、ロミオの最も親しい友人で、自由奔放な魅力を持つ人物。悲劇的な物語の中でも強烈な存在感を放つ重要な役どころだ。
前シーズンでも同役を演じたイ・ジェジンは、印象的な演技で存在感を発揮し、観客から好評を得た。今回の再出演について、イ・ジェジン側は「以前演じたマーキューシオよりも、さらに成熟し、成長したマーキューシオをお見せすることになる」とコメントし、期待を高めた。
一方、イ・ジェジンは2009年にミュージカル「ソナギ(夕立ち)」でミュージカル俳優としてデビュー。その後も「ハイスクール・ミュージカル」「愛していました」「帰還」「ヴァンパイア・アーサー」「ハランカウンティ」「4月は君の嘘」など、数々の作品に出演し、舞台で活躍してきた。
歌手活動に加え、ミュージカル俳優としても着実にキャリアを築いてきたイ・ジェジンが、再び演じるマーキューシオを通じてどのような新たな魅力を見せるのか、注目が集まる。
ミュージカル「ロミオとジュリエット」は、12月1日にソウルの韓電アートセンターで開幕する。
WOW!Korea提供






