
演劇女優のキム・ヒョニが、同姓同名であるアクション女優の故キム・ヒョニさんの訃報が伝えられた後、自身の写真が故人の写真であるかのようにオンライン上で拡散しているとして、被害を訴えた。
最近、キム・ヒョニは自身のInstagramに「現在、私と同姓同名の方の訃報に関連して、インターネット上で私の顔写真が該当する人物の写真であるかのように誤って掲載され、多くのサイトで拡散している」と明かした。
「私は亡くなられた方とは全くの他人であり、これによって深刻な被害と精神的苦痛を経験している」と伝えた。
キム・ヒョニは「現在、関連資料をすべて確保し、掲示物の削除要請とともに、必要な法的措置を進めている」と明らかにした。
彼女は、「もし関連掲示物を見たり、私に関する話を聞いて誤解されている方がいらっしゃるなら、私は該当人物ではないという点を必ず知ってほしい」とし、「誤った情報がこれ以上拡散しないよう、無分別な共有は控えていただき、関連掲示物を発見した方はDMで情報提供をお願いしたい」と要請した。
2001年生まれのキム・ヒョニは、演劇「カモメ」などに出演した舞台女優だ。
混同のきっかけとなったのは、アクション女優の故キム・ヒョニさんの訃報だ。今月9日に放送が始まったSBS金土ドラマ「ドクターX ~白衣のマフィア~」第1話のエンディングには、故人の姿とともに「私たちとともに走った、大切な仲間である故キム・ヒョニさんを追悼します」という字幕が表示された。
さらに、翌日放送されたtvN土日ドラマ「100日の嘘」第1話のエンディングにも、「アクション女優の故キム・ヒョニさんを忘れずに記憶します」という字幕が表示され、故人の訃報が遅れて伝えられた。
故人はことし8月、撮影現場へ移動中に交通事故でこの世を去った。元テコンドー韓国代表デモンストレーションチームのメンバーで、道場の師範としても活動した後、スタントの世界に足を踏み入れた故人は、映画「鬼胎(クィテ) 黒い修道女」「ビクトリー」「プロジェクト・サイレンス」、ドラマ「ペントハウス」「新兵4:サボタージュ」などでアクション演技を担当した。
WOW!Korea提供







