<トレンドブログ>オン・ソンウ、新人獣医師に扮した映画『チョンガネ』で初の「釜山国際映画祭」に出席


歌手兼俳優のオン・ソンウが、デビュー後初めて「釜山国際映画祭」に登場しました。

10月9日、所属事務所のfantagioによると、オン・ソンウは、「第31回釜山国際映画祭(BIFF)」の「韓国映画のきょう-スペシャルプレミア」セクションに招待された映画『チョンガネ(原題)』の一員として、開幕式のレッドカーペットからオープントーク、GVイベントまで参加しました。

12月2日に公開される『チョンガネ』は、30年間一言も交わさずに生きてきた宿敵のような兄弟、マンス(リュ・スンリョン)とビョンス(パク・ヘジュン)が、村を襲った危機の中で、運命のように生まれた子牛のジャンスを守るために意気投合する過程を描いた作品です。オン・ソンウは、水と油のような2人の兄弟の間で気をつかい続ける、フェンサン(横山)郡の新人獣医師カン・ジョンフンを演じました。

オン・ソンウは、7日に開催された『チョンガネ』のオープントークイベントで、「作品内で唯一の外部者として村に来て、人々と初めて出会う人物です。すべてが新しいジョンフンの姿を通じて、観客の皆さんが生き生きとした感情を感じ取れるだろうと思います」と明かしました。続いてGVでは、「台本を読む時に香りが濃厚に漂ってくる作品が好きですが、とりわけ土の匂いと懐かしい香りが漂う作品なので、より心がひかれます」と、今回の映画に対する率直な思いを語りました。

一方、オン・ソンウは『チョンガネ』の公開に先立ち、tvNの土日ドラマ『恋は命がけ』に出演し、デビュー後初の悪役を演じました。7月には、ソウル・クァンジン(広津)区のYES24ライブホールで単独ファンミーティングを盛況のうちに開催しました。

歌手としても存在感を示し続けています。オン・ソンウは、2017年に放送されたMnetのボーイズグループサバイバル番組『PRODUCE 101 シーズン2』を通じて誕生したグループ「Wanna One」の出身です。「Wanna One」は2018年12月31日に契約満了に伴い一度解散しましたが、7年ぶりとなることし上半期に再結成し、話題を集めました。再結成した「Wanna One」は、Mnetのリアリティバラエティ『WANNA ONE GO : Back to Base』でファンのノスタルジーをかき立てました。

WOW!Korea提供
韓国の最新トレンドを紹介するブログ | コリトピ

2026.10.09