女優のキム・ギュリが、“逆さ太極旗”論争を否定し、法的対応を警告した。
最近、オンラインコミュニティーとSNSを通じて、チョルラナムド(全羅南道)・ヨンアム(霊岩)に位置する、あるカフェの周辺を撮影した写真が拡散した。この建物の前の電柱に、太極旗が逆さにかかったまま風にはためいているように見えて、視線をとらえた。このカフェは、キム・ギュリと家族が一緒に運営していることで知られた。
これに、一部のネットユーザーたちは、「太極旗をなぜ逆さに付けたの?」としながら、これを問題視した一方、間違いである場合もある」、「写真エラーかもしれない」と、擁護する反応もあった。
論争が大きくなると、キム・ギュリは自身のSNSを通じて、真っ直ぐに事実を正した。
彼女は、「『第31回釜山国際映画祭』で、イベントを進行しないといけなくて忙しかった」とし、「収穫の季節が近付いてきましたか? 情報通信網利用促進および、情報保護などに関する法律(情報通信網法)第70条第2項によって、人を誹謗(ひぼう)する目的で情報通信網を通じて、大々的に偽りの事実を現わして他人の名誉を毀損(きそん)した場合、7年以下の懲役、10年以下の資格停止または5千万ウォン(約500万円)以下の罰金に課せられる」と警告した。
続けて、「検証されていない虚偽事実を指摘して、名誉を毀損する場合、上法によって処罰されることができるため、注意してほしい」と、事実ではないことをただした。
そうして、「参考として、電信柱には個人が任意的に何をかけたり、くっつける行為は軽犯罪で処罰される」と明らかにした。
WOW!Korea提供










