
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
ソン・ガンが、イ・ジュニョンの心をつかむために血のにじむような努力を惜しまない。
韓国で本日(3日)放送されるtvNの土日ドラマ「フォーハンズ~2人のソナタ~」第11話では、ピアニストのカン・ビオ(ソン・ガン)が、一層力強くなった旋律を武器に、自分に解雇通告を下したチェ・ジョンヨ(イ・ジュニョン)の心を取り戻そうと動き出す。
チェ・ジョンヨが実に5年をかけて完成させたピアノ協奏曲「ネメシス」のソリストに指名されていたカン・ビオは、チェ・ジョンヨからソリストの資格を剥奪(はくだつ)されるという苦痛を味わった。理由はただ一つ。チェ・ジョンヨが「ネメシス」に込めた感情と心象を、彼が求める水準まで表現できなかったからだ。
その後、ピアニストとしての自身の限界を痛感したカン・ビオは深い挫折に陥り、それを見守っていた世界的な指揮者であり祖父のカン・スンウン(チョン・ジニョン)は、孫に一つの助言を与えた。型にはまった演奏から脱却し、自分が感じる感情をありのままに表現してみろ、というものだった。
果たしてカン・ビオは、カン・スンウンとの会話をきっかけに、自ら直面した壁を乗り越えることができるのか気になるところだが、チェ・ジョンヨの決定を覆すための勝負手を打つという。
かつてチェ・ジョンヨがたった一つの旋律でユン・ソンジュの心をとらえ、韓国芸術高校へ転校する機会を得たように、カン・ビオもまたチェ・ジョンヨの心をとらえ、再びソリストとして立つことができるのか。3人の耳を一瞬で虜にしたカン・ビオの演奏に注目が集まっている。
あきらめを知らないソン・ガンの「ネメシス」再挑戦の物語は、韓国で本日(3日)午後9時30分に放送されるtvNの土日ドラマ「フォーハンズ~2人のソナタ~」第11話で確認できる。日本では、Netflixで配信中。
WOW!Korea提供






