「フォーハンズ~2人のソナタ~」イ・ジュニョン、ソン・ガンの演奏に酷評…対立の予感

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

ドラマ「フォーハンズ~2人のソナタ~」のソン・ガンとイ・ジュニョンが共演の準備を進める中、鋭い緊張感が漂っている。

韓国で26日に放送されるtvNの土日ドラマ「フォーハンズ~2人のソナタ~」第9話では、指揮者のチェ・ジョンヨ(イ・ジュニョン)による厳しい叱責が続き、ピアニストのカン・ビオ(ソン・ガン)と彼のマネージャー、ホン・ジェイン(チャン・ギュリ)が気まずそうな様子を見せる。

学生時代、これ以上ないほど親しい友人だったカン・ビオとチェ・ジョンヨ、ホン・ジェインは、20代後半の大人になっても縁を続けている。カン・ビオは、9年ぶりに戻ってきたチェ・ジョンヨの指揮者デビューの舞台にピアニストとして立ち、チェ・ジョンヨはカン・ビオのスランプ克服に力を貸した。ホン・ジェインもまた、彼らの音楽に賛辞を送り、2人のコラボを積極的に支持した。

しかし、今回の共演を控え、3人の間に尋常ではない空気が漂い始める。チェ・ジョンヨが突如、カン・ビオの演奏に厳しい物差しを当て、鋭い指摘を繰り返し、カン・ビオはもちろん、ホン・ジェインまでもが首をかしげる事態となった。

チェ・ジョンヨが突如として鋭い反応を見せた理由に疑問が集中する中、公開された写真には、深刻な雰囲気の中での3人の練習の様子がそのまま映し出されている。笑顔ひとつ見せず席に座ってカン・ビオを見つめるチェ・ジョンヨと、そんなチェ・ジョンヨを冷たい表情で凝視するカン・ビオの間には、張り詰めた緊張感だけが漂っている。

さらに、カン・ビオとチェ・ジョンヨの共演を誰よりも応援し、歓迎していたホン・ジェインの反応も注目を集めている。2人のハーモニーを聞くたびにいつも笑顔を見せていたホン・ジェインは、眉をひそめたまま状況を注視している。

果たしてチェ・ジョンヨがカン・ビオに向けて酷評を浴びせた理由は何なのか、3人の間に生じた予期せぬ不協和音は無事に解消されるのか、事件の全貌が待ち遠しい。

「フォーハンズ~2人のソナタ~」は、音楽の天才たちだけが集まる芸術高校で出会った若者たちの友情と愛、競争と成長を描くドラマだ。俳優のソン・ガン、イ・ジュニョンが出演し、息の合った演技を見せている。韓国で毎週土・日午後9時10分、tvNで放送されている。日本では、Netflixで配信中だ。

WOW!Korea提供

2026.09.26