<トレンドブログ>J.Y.Park&JYPエンタ、メキシコの病気の子供たちのために治療費を寄付…「ファンからの愛、再び分かち合うことが義務」


JYPエンターテインメントとJ.Y.Park(パク・チニョン)が、メキシコの恵まれない子どもたちや青少年の医療支援のために、計5億5000万ウォン(約6,370万円)を寄付しました。

JYPエンターテインメントは、社会貢献事業「EDM(Every Dream Matters!:世の中のすべての夢は大切だ)」の一環として4億5000万ウォン(約5,200万円)を支援し、J.Y.Parkも個人の私財から1億ウォン(約1,150万円)を寄付しました。寄付総額は750万ペソ規模です。

今回の支援は、メキシコ・ワールド・ビジョン、韓国ワールド・ビジョンと共同で実施されます。眼科、小児呼吸器科、心臓疾患、神経科、整形外科、希少疾患、小児血液腫瘍科、腎臓・泌尿器科など、専門的な治療が必要な現地の児童や青少年を病院に紹介し、手術や治療、医療機器、抗がん治療などを支援します。

J.Y.Parkは最近、メキシコ・ワールドビジョンや韓国・ワールドビジョン、メキシコ失明予防協会(APEC)病院の医療スタッフなど関係者らと会い、支援の方向性について協議しました。

その際、「私は歌手であると同時に、2人の娘を持つ父親でもある」とし、「健康上の問題で夢を叶えられない子どもたちのことを思い浮かべてしまいます。ファンから寄せられた愛に報いることが義務だと考えています」と寄付の趣旨を明らかにしました。

JYPエンターテインメントのEDM治療費支援事業は2020年に始まりました。韓国をはじめ、インドネシア、フィリピン、タイ、モンゴル、バングラデシュ、ブラジルなどへ支援地域を広げてきており、現在までに10地域に約100億1000万ウォン(約11億5,815万円)を支援し、4489人の患児を助けてきました。

J.Y.Parkも、2022年から毎年10億ウォン(1億1,570万円)ずつ、個人での寄付を続けています。

WOW!Korea提供
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2026.09.24