
秋夕(チュソク、中秋節)連休に合わせて公開された映画『暗殺者(たち)』で観客と対面する俳優のイ・ミンホが、初の公式TikTokアカウントを開設し、ファンとの交流を始めました。
イ・ミンホは、映画の公開を1週間後に控えた去る17日、公式TikTokアカウントを開設しました。アカウント公開からわずか1日で、最初の動画の再生回数が300万回、「いいね!」が15万件を突破し、アジアはもちろん、アメリカ、中南米など世界中のファンから歓迎コメントが寄せられる中、フォロワー数は10万8000人(21日現在)を超えました。
イ・ミンホは、文化体育観光部と韓国国際文化交流振興院が実施する「最も影響力のある韓流スター」調査で、13年連続で俳優部門1位を維持しています。世界的に圧倒的な人気を博しているだけに、新たなSNS開設に対して爆発的な反響が寄せられたものとみられます。
イ・ミンホは、23日に公開された映画『暗殺者(たち)』で、1974年の大統領夫人の狙撃事件の現場にいた、情熱と覇気あふれる新人記者ハン・ヨンイル役を演じました。ヨンイルは、目の前で起きた衝撃的な事件を直接目撃した後、事件をめぐる謎に果敢に飛び込み、真実を追い求める人物です。イ・ミンホは、彼特有の深いまなざしで、ヨンイルの奔放な推進力と真実への執念を表現しました。
イ・ミンホは、映画の公開日から制作発表会、舞台あいさつ、ショーケースなど、TikTok公式アカウントでしか見られない独占未公開のメイキング映像を順次公開します。さらに、世界中のファンに向けて短時間でさまざまな姿を見せるチャレンジや、ファッションマガジン「Harper’s BAZAAR Korea」との独占コラボ映像などを通じて、ファンとの交流を続けていく予定です。
『暗殺者(たち)』は、『ソウルの春』、『KCIA 南山の部長たち』、『インサイダーズ/内部者たち』などを手掛けてきた制作会社HIVE Media Corp.と、『ラスト・プリンセス―大韓帝国最後の皇女―』、『八月のクリスマス』を監督したホ・ジンホ監督がタッグを組んだ作品です。イ・ミンホは『暗殺者(たち)』で、一段と深みを増した演技と没入感で新たな演技の変身を披露する一方、TikTokを通じて未公開のメイキング映像やショートフォームコンテンツを公開します。
一方、映画『暗殺者(たち)』は、韓国で23日に公開され、韓国全国の映画館で上映中です。
WOW!Korea提供
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