≪韓国ドラマREVIEW≫「恋は命がけ」2話あらすじと撮影秘話…オン・ソンウ、緊張の初撮影「ときめきに変えよう」=撮影裏話・あらすじ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

「恋は命がけ」メイキング(動画の9:48から12:35まで。)

今回は、カン・ミンファン役のオン・ソンウの初撮影の様子から。

初撮影のためチェジュ(済州)を訪れたオン・ソンウ。台本の読み合わせを終えてから、どうすればよりミンファンらしい人物にできるのかを考え続け、ミンファンが置かれている状況や内面について考えながら役を準備してきたという。

そして、ミンファンとして最初のシーンを撮り終えたオン・ソンウは、もともと撮影ではとても緊張する方だと告白。「その緊張をときめきに変えようと、ずっと気持ちを整えながら来ました」と、初撮影に臨んだ心境を明かした。

そんなオン・ソンウの第一印象について、パク・ウンビンは「実はオン・ソンウさんとは台本の読み合わせのときに初めて会ったんですが、すごくブルブル震えていたんです」と振り返る。その姿が印象的だったそうで、「すごくかわいかったです。とても真剣に作品に向き合っているんだなと感じました」と笑顔で語った。

続いてメイキング映像では、ヨリとガンウクが崖から海へ転落するシーンの撮影へ。パク・ウンビンとヤン・セジョンは、監督やスタッフと倒れ込むスピードや体の向きなどを細かく確認しながらリハーサルを重ねる。撮影した映像をモニターで確認すると、パク・ウンビンが思わず爆笑し、その場に崩れ落ちる一幕もあった。

さらに、水中撮影では2人が水の中で体を回転させる方向や浮上する際の動きを細かく確認。そんな中、パク・ウンビンは水中撮影について「好きじゃないです」と苦笑いし、「なぜか水中撮影が続くんです。私もどうしてなのか分かりません。どうしてなんでしょう?」と本音を漏らした。

●韓国ネットユーザーの反応●
「パク・ウンビンとヤン・セジョン、2人とも本当に演技が上手すぎる(泣)」
「ヤン・セジョンがこんなにたくさん笑って、よく笑うなんて。メイキングでこんなに笑う姿は初めて見た(笑)」
「2人ともいい。表情もいい。演技の天才たちの顔合わせとは、こういうことなのか」
「2人が笑っている姿がどうしてこんなに似ているんだろう。ロマンスが楽しみ」

●あらすじ●
「恋は命がけ」第2話では、チョン・ヨリ(パク・ウンビン)とマ・ガンウク(ヤン・セジョン)が事件を追う中で再び行動を共にし、ヨリの旧友カン・ミンファン(オン・ソンウ)も登場した。

事件現場に何度も現れるヨリを不審に思ったガンウクは、なぜ遺体のある場所を知っているのかと問い詰める。ヨリは「幽霊が教えてくれた」と答えるが、幽霊の存在を信じないガンウクはその言葉を受け入れようとしない。

一方、ヨリは殺人事件への関与が疑われながらも釈放されたプロゴルファーのパク・スンジェ(キム・ドワン)と対峙する。幽霊となったチャン・ウンジュ(ユン・ヘリム)から聞いた話をもとにスンジェを挑発すると、スンジェは行方不明だとしていたウンジュを思わず「死んだ子」と呼び、自ら疑わしい言葉を口にしてしまう。

ウンジュの遺体を捜していたガンウクは手掛かりを追って建物の屋上へ。そこには、同じ目的でやって来たヨリの姿があった。2人は互いにウンジュを捜していることを知って協力し、屋上の貯水タンクからウンジュの遺体を発見する。
その後、仕事のためチェジュ(済州)のホテルを訪れたヨリは、旧友のミンファンと再会。一方、ガンウクも友人の結婚式に出席するため同じホテルを訪れていた。

ところが、思わぬ手違いからヨリとガンウクは同じ部屋に泊まり、同じベッドで一夜を過ごすことに。翌朝、ヨリが気にしたのは、眠っている間にガンウクと手が触れていなかったかということだった。自分と接触すると相手にも幽霊が見えるようになる可能性があるためだ。しかし事情を知らないガンウクはヨリの質問を勘違いし、「君は僕のタイプじゃない」と言い放つ。

その後、新たな幽霊から頼み事をされたヨリと、顔見知りの海女から孫娘を捜してほしいと頼まれたガンウクは、再び同じ場所へたどり着く。

崖で足を滑らせたヨリにガンウクが手を差し出すが、接触を避けたいヨリはその手を取ることができない。やがて2人はバランスを崩して海へ転落。そして海中から浮上しようとしたそのとき、2人の目の前に水中に沈んだ遺体が現れた。

 

WOW!Korea提供

2026.09.20