
「なにわ男子」の道枝駿佑が主演する映画『うるわしの宵の月』が、第31回釜山国際映画祭のオープンシネマで全席完売を記録した。
映画『うるわしの宵の月』は、周囲から「王子」と呼ばれる宵と琥珀が偶然ぶつかったことをきっかけに、『運命なのか確かめてみよう』と契約書まで交わし、お試しで付き合い始める物語。
『交換ウソ日記』でみずみずしい青春ロマンスの演出力が評価された竹村謙太郎監督がメガホンを取り、道枝駿佑と安斉星来の共演は、キャスト発表の段階から期待を集めていた。
10月8日にプサン(釜山)の映画の殿堂・野外劇場で行われる第31回釜山国際映画祭オープンシネマでの上映は、17日午後2時にチケット販売がスタートすると、約4000席の全座席が完売した。
『今夜、世界からこの恋が消えても』で日本の青春ロマンスブームを巻き起こした道枝駿佑が、『うるわしの宵の月』で再びオープンシネマに登場。今回は全席完売という記録を打ち立て、変わらぬチケットパワーを証明した。
『うるわしの宵の月』は、韓国で11月18日に公開される。
WOW!Korea提供






