
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
中華ドラマ「Be My Princess ~太傅(たいふ)のプリンセス~」5話では、『一代首輔』がクランクアップを迎え、穆廷州(ムー・ティンジョウ)と明薇(ミン・ウェイ)が別れを惜しむ様子が描かれた。
『一代首輔』がクランクアップを迎え、穆廷州(ムー・ティンジョウ)と明薇(ミン・ウェイ)は、劇中で演じた公主と太傅(たいふ)の切ない別れから抜け出せずにいた。撮影終了によって現実でも離れ離れになることに、2人は強い名残惜しさを感じていた。
打ち上げの後、穆廷州はわざと明薇と2人きりになる機会を作り、太傅としての口調で彼女に別れを告げる。思わぬ言葉に明薇は一瞬固まるが、これまで支えてくれた穆廷州に心から感謝を伝えた。穆廷州はそんな彼女に「ヒロインの役を受けられるなら、2番手の女性役は選ぶな」と助言し、今後の活躍を後押しする。
一方、陳璋(チン・ジャン)も明薇との再共演を願い、次に共演するときは名目上の駙馬(ふば/皇帝の娘婿)ではなく、本当に明薇の恋人役を演じたいと告げる。それぞれが特別な思いを胸に、別れの時を迎えた。
WOW!Korea提供





