
グループ「SUPER JUNIOR」のヒチョルが、20代の頃の性格のままデビューすれば引退必至だと明かしました。
韓国で17日に放送されたSBSパワーFM『12時には チュ・ヒョニョン』では、グループ「SUPER JUNIOR」のヒチョルが、スペシャルDJとして登場しました。
この日の放送でヒチョルは、「チュ・ヒョニョンDJさんが休暇に行かれた。本当に世の中は良くなったものだ。ラジオDJも気楽に休暇に行けるなんて。僕はチュ・ヒョニョンさんとは縁がない。ここのオPD(プロデューサー)さんとは、僕がデビューした当初から縁があった。だからスペシャルDJとして来た」と語りました。
ヒチョルは「僕は中学・高校時代、社交性がなかった。20代の頃もそうだった。デビューして人々と出会い、(カン)ホドン兄さんと知り合ううちに、社会のことを知るようになった。20代の頃の性格のまま再デビューしていたら、人柄を巡る物議を醸し、謝罪文を書いて引退していたところだ」と説明しました。
ヒチョルは「2005年に『ヤングストリート』のDJをしていた時、『ELF(ファンクラブ名)と結婚してください』といったメッセージを受け取った際、僕がどれほど社会性に欠けていたかというと、『僕の彼女はELFです』と言ってもよかったのに、『僕は皆さんと結婚することはできません。皆さんは団体で、僕は1人ですから』と言っていた」と振り返りました。
続いて「僕には恋人がいるかもしれないし、彼女がいるかもしれないので、『皆さんは僕の彼女です』とは軽々しく言えないですね」と言いました。本当に、なぜあんなことを言ったのか分かりません。気さくに流せばよかったのに、当時は嘘をついていると思ったのでしょう。社会性がなかった」と付け加えました。



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