
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
「残念ながら明日も出勤です!」メイキング(動画の8:27から10:12まで。)
今回は、出演者のインタビューから。
パク・ジヒョン:こんにちは。チャ・ジユン役を演じたパク・ジヒョンです。実はさっき最後のシーンを撮り終えたんですが、プロポーズされたんですよ。でもまだ信じられないですね、全然終わった感じがしないです。ジユンとして長く生活していたので、なかなか抜けそうにないです。一番印象的だったシーンは、1話のエンディングシーンですかね。ぜひもう一回見てください。
そしてウォン・ギュビンもクランクアップを迎え、メッセージ入りのクッキーを配っている。
カン・ミナ:こんにちは。ユン・ノア役のカン・ミナです。最後の撮影という実感は全然ないですね。ノアとして過ごした時間は、フランス語やサーフィンを習ったりして頑張ったので、その分愛着もわきました。ご視聴ありがとうございました。
ウォン・ギュビン:イ・ジェイン役を演じたウォン・ギュビンです。撮影が終わったんですが、まだ実感がないですね。これまでご覧いただきありがとうございました。魅力的なジェインを忘れないでくださいね。
●韓国ネットユーザーの反応●
「毎週月曜日楽しみだった」
「さすがソ・イングク」
「終わるの寂しい」
「毎週月火が楽しかった」
●あらすじ●
第11話「うわさが真実を覆い隠しても、今日も出勤!」では、社内恋愛を公表した2人が、急変した社内の空気や特別扱い疑惑に翻弄されながらも、お互いを支え合う姿が描かれた。
社内恋愛を公表したジユンは、社員たちから“チャ・ジユン”ではなく“カン・シウの恋人”として見られるようになり、「私は何も変わっていないのに……」と複雑な胸中を吐露する。そんな彼女にシウは「じゃあ僕のことを“チャ・ジユンの彼氏”って言わせればいい」と励まし、ジユンも「いいですよ。私が実力で全部黙らせます」と力強く応え、仕事でも恋でも負けない決意を固めた。
しかし、2人の交際公表はジユンの能力まで疑われる“特別扱い”疑惑へと発展する。ジユンがこれまで担当してきたプロジェクトや成果について、「カン責任者が最初からチャ先任を引き抜くつもりだったのではないか」という声が上がり、役員たちまでシウがジユンを優遇していたのではないかと問題視。ジユンが積み重ねてきた成果までも私情によるものと見なされ、人事部にはシウがジユンを特別扱いしたとの投書が寄せられ、ジユンの特別昇進も白紙となってしまう。
さらに社長(キム・ジョンヨン)はシウに対し、ジユンを別の事業所へ異動させる考えを伝える。シウは「問題があるなら処分を受けるのは僕です」とジユンを守ろうとするが、「君まで失うわけにはいかない」という社長の言葉に苦悩を隠せなかった。
一方、昇進者リストから自分の名前が消えていることを知ったジユンは、開発チーム長から未来新技術開発チームへのスカウトを受ける。「仕事も恋も、どちらもうまくやっていきたい」と会社を離れるべきか、それともシウと共に残るべきか悩むジユンに対し、シウも「その状況がすべてですか?」と問い返し、複雑な思いを抱える。
それでもシウは最後までジユンの味方だった。人事部の調査では、ジユンの人事評価や業務評価が公正に行われていたことを明確に説明し、彼女への疑惑を否定。さらにスジン(パク・イェヨン)も「会社のために一生懸命働く人を、もうこれ以上苦しめないでください」と声を上げ、ジユンを力強く擁護した。
一方で、ノア(カン・ミナ)とジェイン(ウォン・ギュビン)の恋にも試練が訪れる。ノアが自身の成長のためセネガル赴任を決意すると、ジェインは「僕たちはやっと付き合い始めたばかりなのに、そんな遠くへ行くなんて別れようってこと?」と不安をあらわにする。しかしノアは「私はイ・ジェインの恋人である前に、ユン・ノアでいたい」と決意を曲げず、ジェインは「僕には無理だ」と言い残して立ち去り、2人の関係にも亀裂が生じた。
その後もシウは、コ責任者(ホン・ウジン)の嫌がらせからジユンを守り続ける。雨でぬれたジユンの靴を黙って拭くシウに、ジユンは「誰かを好きというだけで申し訳ない気持ちになるのは当たり前なんでしょうか」と本音を打ち明ける。シウは「悔しかったら怒ってもいい。気が済むまで叫んでもいいんです」と優しく寄り添い、そっと抱き締めた。
やがてジユンは「責任者がつらい時は、そばにいたくて来ました」と言ってシウを訪ねる。良いことも悪いことも一人で抱え込むシウを心配し、海辺まで駆け付けたジユンの姿を見たシウは、「僕は見当違いの場所で答えを探していました」とほほ笑む。
WOW!Korea提供







