
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
動画の2:22から4:31まで。
今回は、ノアとクウォンのシーンから。突然ノアのもとに現れたクウォンはノアを抱きしめる。「俺たち、やり直そう」と言うクウォンにあきれるノア。しかし「お前には俺が必要なんだよ」というクウォン。「離して!」と掴まれた腕を振り払うとジェインが現れ2人は抱き合う。
次は飛行機でのシーン。「今日はノアがセネガルに派遣される日なんです」とカン・ミナ。そのとき、ジェインも同じ飛行機に乗り込んできて、ノアは驚く。「いつチェックインして来たのか行ってほしい~気になります。いっしょにごはん食べたのに、と思いますね」とカン・ミナ。そして2人は飛行機の中で抱き合う。
次はシウとジユンのシーン。ジユンが退職祝いの花束を準備してシウの家へ。「じゃあ、その呼び方も卒業してくれるのかな?」とシウ。「じゃあ、シウ?」「うん、ジユン」とセリフ練習をし、パク・ジヒョンは「恋人ならため口じゃないとダメだと思いますよ。シウさんとは結構時間が経ってるのにまだ敬語なんですよ」とカメラに話す。
●韓国ネットユーザーの反応●
「素敵なドラマだった」
「仕事に疲れたときに見たいドラマ」
「私の推しソ・イングク」
●あらすじ●
第8話では、秘密の交際を続けてきたシウとジユンの関係が、避けることのできない現実に直面し、大きく揺らいでいく様子が描かれた。
ジユンは、シウとの交際を親友のイ・ヘジ(アン・ソヨ)に打ち明ける。しかしヘジは、「元妻はあなたのメンターでしょう」「結婚はあなたが思っているよりずっと大変よ」と冷静に現実を突きつける。ジユン自身も、今後もスジン(パク・イェヨン)と仕事で顔を合わせ続けなければならないことに不安を抱き、2人の恋の前に横たわる現実の重さを改めて実感する。
一方、シウもまた、元恋人チョ・ガウル(チェ・ギョンフン)を気遣うジユンの気持ちを受け止めていた。
ガウルとの話を終えて戻ってきたジユンに、シウは「送り出してから後悔しました」と手を差し伸べる。ジユンも「ありがとうございます」と応え、互いを信じ、相手を尊重しようとする2人の姿は、以前よりも一歩深まった関係を感じさせ、穏やかな幸福感を漂わせた。
しかし、その幸せは長く続かなかった。
待ち合わせ場所へ向かったジユンは、シウの車の助手席にスジンが座っている姿を目撃する。その後、シウが「誰にも会っていません」と話したことで、ジユンの胸には拭えない疑念が芽生えた。
やがてシウは、スジンの母親が認知症を患い、過去の記憶の中で自分を探し続けているため、頼まれてスジンと会っていたことを正直に打ち明ける。
そして、「もう一度同じ状況になっても、ジユンさんには話しません。それが僕なりのジユンさんを好きでいる方法だからです」と、自身の考えを静かに伝えた。
しかし、その優しさはジユンの心を救うことはできなかった。
「分からないです。前もって知っていても嫌だったと思うし、こうして知るのも嫌です」
ジユンは涙をこらえながら複雑な本心を吐露する。隠されることも苦しく、知ることも苦しい。愛しているからこそ生まれる葛藤が、2人の間に重く横たわった。
WOW!Korea提供







