
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
「残念ながら明日も出勤です!」メイキング(動画の10:12から最後まで)
今回は、出演者のインタビューから。
チェ・ギョンフン:皆さんこんにちは。チョ・カウル役を演じたチェ・ギョンフンです。撮影が終わるのがすごく寂しいです。カウルとして過ごせてすごく幸せでした。それに僕自身、音楽が好きなので、いろいろな楽器にも触れることができて、歌も歌えて、実際に舞台にも立たせていただいて、すごくうれしく印象に残る撮影でしたね。ご視聴いただき、ありがとうございました。
全員の撮影が終了。
パク・イェヨン:スジンとして過ごせてすごく楽しかったです。みんなで力を合わせて楽しく作り上げたので、すごく満足です。お疲れさまでした。
ホン・ウジン:監督さんや共演者の皆さんなど、こんなにすてきな方々が集まっていて、すごく幸せで素晴らしい撮影現場でした。私たちが感じていた楽しい雰囲気がテレビの前のみなさまにも伝わればいいなと思います。
カン・ギドゥン:今日、撮影が終わったんですが、みんなで一緒に成長していった気がして、すごくいい現場だったと思います。家族とお別れするような気持ちなので、落ち着かないですね。
イ・ジェイ:撮影期間が長いようで短かったです。でも、たくさんの思い出ができました。いろいろ学ばせていただいたと思います。一生忘れられない作品です。
●韓国ネットユーザーの反応●
「ソ・イングクありがとう」
「月曜日が毎週楽しみだった」
「楽しかった」
「お疲れさまでした」
●あらすじ●
「残念ながら明日も出勤です!」が、ソ・イングクとパク・ジヒョンの幸せな結末とともに幕を閉じた。最後まで互いの夢を応援し合う2人の姿が描かれ、作品が伝え続けてきた「愛は互いを成長させるもの」というメッセージを印象深く残した。
最終回(第12話)では、カン・シウ(ソ・イングク)が会社を去る姿が描かれた。組織の中で変化を起こそうと努力してきたシウだったが、最終的には自分が本当に望む人生を歩むことを決意し、退職届を提出する。チャ・ジユン(パク・ジヒョン)は寂しさを隠せなかったものの、彼の決断を尊重し、温かく送り出した。
離婚歴のあるシウをなかなか受け入れられなかったジユンの母ヘギョン(イ・ジヒョン)は、最後まで娘を案じていた。しかし、ジユンが「責任者は、私が一番自分らしくいられる人なの」と率直な思いを伝え、シウも誠実な姿勢で気持ちを示したことで、少しずつ心を開いていく。
また、セネガルへ向かうノア(カン・ミナ)とジェイン(ウォン・ギュビン)も、お互いを引き止めるのではなく、それぞれの夢を応援する道を選択。別々の未来を歩みながらも相手を思い続ける姿が、もう一つの愛の形を描き出した。
そして1年後、シウは自身の会社を立ち上げ、新たな挑戦を続けていた。一方、ジユンは未来家電TFチーム長へと成長し、再びプロジェクトを率いる立場となる。
それぞれの夢を応援しながら成長を遂げた2人は、変わらぬ愛を育み続けた末、お互いに指輪を贈り合い、未来を約束。「愛は素晴らしい」という最後のナレーションとともに、温かなハッピーエンドで物語は幕を閉じた。
「残念ながら明日も出勤です!」は、日々のマンネリに悩む入社7年目の会社員チャ・ジユン(パク・ジヒョン)が、冷徹な上司カン・シウ(ソ・イングク)と互いにかけがえのない存在となり、仕事も恋も再び“ときめきON”になるオフィスラブロマンスだ。
作品の中心にはソ・イングクとパク・ジヒョンがいた。上司と部下から恋人へ、そして互いの夢を誰よりも応援し合う人生のパートナーへと変化していく過程を繊細に描き、シウとジユンの物語を完成させた。
ソ・イングクは、原則を重んじながらも誰よりも温かな心を持つカン・シウの内面を抑制の効いた演技で表現し、高い説得力を与えた。パク・ジヒョンも、仕事と恋の間で揺れ動きながら、自分なりの答えを見つけていくチャ・ジユンの成長をリアルに演じ切った。
2人は胸が高鳴る恋愛シーンだけでなく、葛藤や和解、成長の瞬間まで自然に表現し、視聴者を物語へ引き込んだ。現実味あふれるケミストリーは、「良い恋愛はお互いを成長させる」という作品のメッセージに説得力を与えた。
また、親世代の物語も印象的だった。ジユンの両親は“卒婚”を考える現実的な夫婦像を通じて長年連れ添う関係の意味を問いかけ、互いを理解しながら関係を修復していく姿で深い余韻を残した。
WOW!Korea提供






