
バンド「CNBLUE」(ジョン・ヨンファ、カン・ミンヒョク、イ・ジョンシン)が、プサン(釜山)公演でデビュー後初となるKSPO DOME公演の開催をサプライズ予告した。
「CNBLUE」は12日と13日の2日間、プサンBEXCOオーディトリアムで「2026 CNBLUE LIVE ‘3LOGY’ ENCORE」を開催した。
オープニングを飾ったのは、ことし1月に発売した3rdフルアルバムの収録曲『Ready, Set, Go!』。ジョン・ヨンファのパワフルなボーカルとギター、カン・ミンヒョクの躍動感あふれるドラム、イ・ジョンシンの重厚なベースが完璧に調和し、観客に鮮烈な高揚感をもたらした。
今回のアンコールコンサートでは、これまでのセットリストにはなかったステージも加え、ファンを熱狂させた。このほか、タイトル曲『Killer Joy』をはじめとする3rdフルアルバムの全収録曲から、『直感』『I’m Sorry』『ひとりぼっち』などのヒット曲まで披露した。
今回の公演では、来年2月のKSPO DOME公演開催もサプライズ発表された。デビュー17年目にして初めて、メンバーにとって「夢の場所」であるKSPO DOMEのステージに立つという点で、さらに特別な意味を持つ。
KSPO DOMEを観客全員が跳びはねる空間へと変える、「CNBLUE」のバンドライブパフォーマンスに期待が高まっている。
WOW!Korea提供







